F1第5戦マイアミGPの舞台となるマイアミ・インターナショナル・オートドロームは、トリッキーな最終連…
マイアミの最終セクターは『ミス誘発箇所』だと設計者が語る。マシンやドライバーに“挑む”レイアウトに/F1第5戦
F1第5戦マイアミGPの舞台となるマイアミ・インターナショナル・オートドロームは、トリッキーな最終連続コーナーを備えているが、意図的にドライバーに挑むような設計がされており、トラックの設計を担当した企業はここを「ミス誘発箇所」と呼んでいる。
イギリス企業の『エイペックス・サーキット・デザイン』社は、マイアミガーデンズのハードロックスタジアム周辺に展開する全長5.412km、コーナー数19カ所のコース設計を担当した。サーキット設計者たちの設計哲学の中心には、本物のレースを生み出すレイアウトを作る必要性があった。
雨天月曜順延の波乱を乗り越え、チェイス・エリオットが“Next-Gen”初優勝/NASCAR第11戦
アメリカ・デラウエア州に位置するドーバー・モータースピードウェイで開催された2022年NASCARカップシリーズ第11戦『Duramax Drydene 400』は、決勝序盤78周時点で降雨による月曜順延を経て、2020年王者チェイス・エリオット(ヘンドリック・モータースポーツ/シボレー・カマロ)が今季初勝利を挙げ、新車両規定“Next-Gen”で自身待望の初優勝をマーク。リッキー・ステンハウスJr.(JTGドアティ・レーシング/シボレー・カマロ)やロス・チャスティン(トラックハウス・レーシングチーム/シボレー・カマロ)らを振り切り、タイトル獲得年以来のオーバル制覇を遂げている。
オースティン・シンドリック(チーム・ペンスキー/フォード・マスタング)最速で幕を開けたプラクティスから波乱の週末を予感させたドーバー・ラウンドは、2グループで実施されたシングルカー・クオリファイでクリス・ブッシャー(RFKレーシング/フォード・マスタング)がカップ参戦233戦目にして初のポールポジションを獲得。フロントロウに飛び込んだデニー・ハムリン(ジョー・ギブス・レーシング/トヨタ・カムリ)を挟んで、2列目にディフェンディングチャンピオンのカイル・ラーソン(ヘンドリック・モータースポーツ/シボレー・カマロ)とエリオットのHMS編隊が並ぶグリッドとなった。
雨天月曜順延の波乱を乗り越え、チェイス・エリオットが“Next-Gen”初優勝/NASCAR第11戦
アメリカ・デラウエア州に位置するドーバー・モータースピードウェイで開催された2022年NASCARカ…
「今週末はかなりクレイジーになる」とフェルスタッペン。シミュレーター等で初開催のマイアミに備える/F1第5戦プレビュー
レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、F1特有の雰囲気と地元マイアミのカラーとムードが相まって、F1第5戦マイアミGPの週末は“かなりクレイジー”なものになるだろうと考えている。
マイアミは活気に満ちた鮮やかな輝きを、F1世界選手権第5戦にもたらすだろう。参戦者同様、ファンにとっても節目のイベントとなることへの期待が高まっている。
「今週末はかなりクレイジーになる」とフェルスタッペン。シミュレーター等で初開催のマイアミに備える/F1第5戦プレビュー
レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、F1特有の雰囲気と地元マイアミのカラーとムードが相まって、…
横浜ゴム 2022スーパーGT第2戦富士 レースレポート
【スーパーGT第2戦/富士スピードウェイ】 初の450kmレースは決勝で二度の赤旗が提示される波乱の展開、 予選ではGT500のヨコハマタイヤ勢が速さを見せてフロントロウを独占した!! ゴールデンウィークど真ん中の富士 …
【動画】新サーキット『マイアミ・インターナショナル・オートドローム』のホットラップ/F1マイアミGP
初開催のF1マイアミGPを前に、舞台となる新サーキット、マイアミ・インターナショナル・オートドロームのレイアウトをF1公式ゲーム『F1 22』が動画で紹介している。
マイアミ・ドルフィンズのホームグラウンド、ハードロック・スタジアムの外に作られたストリートサーキットであるマイアミ・インターナショナル・オートドロームは、全長5.412km、コーナー数19で、トップスピードは320km/hと推定されている。
改修後のスパでトヨタGR010ハイブリッドが初走行。初日は決勝に向けた準備に専念/WEC第2戦
3月に行われた開幕戦から約1カ月半のインターバルを経て、WEC世界耐久選手権は第2戦スパ・フランコルシャンのレースウイークを迎えた。その初日となった5月5日(木)は15時30分からフリープラクティス1回目(FP1)が行われ、2台のトヨタGR010ハイブリッドでハイパーカークラスに参戦しているTOYOTA GAZOO Racingは、マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ-マリア・ロペス組7号車が総合8番手/クラス2番手、セバスチャン・ブエミ/平川亮/ブレンドン・ハートレー組8号車は総合13番手/クラス3番手につけた。
トヨタが過去9戦中6勝を挙げているWECスパの舞台となるスパ・フランコルシャン・サーキットは、昨年秋からコースの改修工事が実施され1周7.004kmのコースレイアウトには変更はないものの、一部のセクションで再舗装が行われるとともに、コース外のランオフエリアが改良されている。
改修後のスパでトヨタGR010ハイブリッドが初走行。初日は決勝に向けた準備に専念/WEC第2戦
3月に行われた開幕戦から約1カ月半のインターバルを経て、WEC世界耐久選手権は第2戦スパ・フランコル…