FIAレースディレクターを務めるニールス・ヴィティヒは、新型コロナウイルス検査で陰性となり、今週末が初開催となるF1マイアミGPで任務につくことが許可された。
先週、『Sky Sports』のクレイグ・スレイターが、ヴィティヒと共同F1レースディレクターのエドゥアルド・フレイタス両名が新型コロナウイルスに感染したことを明らかにし、FIAはパニックに襲われた。2022年F1世界選手権第5戦のために、ふたりがマイアミへ行くことが疑問視されたのだ。
FIAレースディレクターを務めるニールス・ヴィティヒは、新型コロナウイルス検査で陰性となり、今週末が初開催となるF1マイアミGPで任務につくことが許可された。
先週、『Sky Sports』のクレイグ・スレイターが、ヴィティヒと共同F1レースディレクターのエドゥアルド・フレイタス両名が新型コロナウイルスに感染したことを明らかにし、FIAはパニックに襲われた。2022年F1世界選手権第5戦のために、ふたりがマイアミへ行くことが疑問視されたのだ。
autosport web/F1速報公式サイトで長年連載してきた「ホンダF1甘口コラム」「ホンダF1辛口コラム」の「辛口」パートの執筆者ニック・リチャーズ氏が、F1の政治問題をテーマにするコラムをスタート。独自のシニカルな視点で時事に切り込む。
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楽園のようなイギリスの片田舎でのんびりした時間を過ごしていた時、2023年F1スプリントレースの開催数を倍増するというプランに、FIAが拒否権を発動したと聞いて、私は椅子から転げ落ちそうになった。
FIA会長が、商業権保有者の意向に背いたのを見たのは、1990年代初頭以来のことだ。当時はジャン-マリー・バレストルとバーニー・エクレストンが時たま衝突していた。それ以降、そういう状況にお目にかかることはなかったが、約30年たった今、モハメド・ビン・スライエムFIA会長が、ステファノ・ドメニカリF1 CEOの計画にストップをかけたのだ。これには本当に驚いた。
今週末の2022年F1第5戦マイアミGPにおいて、エマーソン・フィッティパルディ、マリオ・アンドレッ…
今週末の2022年F1第5戦マイアミGPにおいて、エマーソン・フィッティパルディ、マリオ・アンドレッティ、ファン・パブロ・モントーヤの3人がマイアミGPの公式アンバサダーを務めることが明らかになった。
1972年と1974年のF1チャンピオンであるエマーソン・フィッティパルディは、長年マイアミに住んでおり、アンバサダーの任務にふさわしい人物だ。
WEC世界耐久選手権第2戦スパ・フランコルシャン6時間が5月5日(木)に開幕し、同日15時30分から行われたフリープラクティス1回目で、ロビン・フラインス駆るWRT31号車オレカ07・ギブソンが全体のファステストラップを記録した。
地元ベルギーチームのLMP2マシンをドライブするフラインスは、昨秋から大改修が行われてきたスパ・フランコルシャン・サーキットでのオープニング・セッション序盤で2分05秒475のベストタイムをマーク。このタイムが終始FP1のトップを維持した。
WEC世界耐久選手権第2戦スパ・フランコルシャン6時間が5月5日(木)に開幕し、同日15時30分から…
5月5日、ベルギーのスパ・フランコルシャン・サーキットで、WEC世界耐久選手権第2戦スパ・フランコルシャン6時間レースが開幕した。走行初日となった木曜のサーキットでは、現地15時30分からフリープラクティス1回目(FP1)が行われ、システムトラブルの影響により赤旗が出た関係で終了時間が15分延長されたセッションにおいて、WRTの31号車オレカ07・ギブソン(ショーン・ゲラエル/ロビン・フラインス/レネ・ラスト組)が2分05秒475のトップタイムをマークした。
31号車以下、総合トップ4をLMP2勢が占める結果となり、ハイパーカーは総合5番手につけた708号車グリッケンハウス007 LMH(グリッケンハウス・レーシング)が最上位に。TOYOTA GAZOO Racingは小林可夢偉組7号車トヨタGR010ハイブリッドが総合7番手、平川亮組の8号車トヨタGR010ハイブリッドは総合13番手となり、開幕戦ウイナーの36号車アルピーヌA480・ギブソン(アルピーヌ・エルフ・チーム)が総合14番手で続いている。
5月5日、ベルギーのスパ・フランコルシャン・サーキットで、WEC世界耐久選手権第2戦スパ・フランコル…
5月19日から22日にかけて開催されるWRC世界ラリー選手権第4戦ポルトガルに向けて、TOYOTA GAZOO Racing WRTとMスポーツ・フォードWRTがプレイベントテストを実施したことを発表。両チームが次戦『ラリー・ポルトガル』のラインアップに加えた“ふたりのセバスチャン”こと、元9冠王者で開幕戦ウイナーのセバスチャン・ローブと、昨シーズンを含めて8度のチャンピオンに輝いたセバスチャン・オジエも、それぞれの陣営のラリー1カーでグラベル(未舗装路)テストを終えている。ここではその様子を伝えるSNSの投稿を紹介する。
2022年シーズンで7年目を迎えたハースF1チームと小松礼雄エンジニアリングディレクター。イモラでは…