5月13日付けで、スーパーGTをプロモートするGTアソシエイションは、5月28〜29日に三重県の鈴鹿サーキットで開催される第3戦『たかのこのホテル SUZUKA GT 300km RACE』の参加条件について発表した。第2戦富士で採用される参加条件から変更され、鈴鹿に合わせた参加条件が採用されている。
ウイリアムズF1、今週末の第6戦スペインGPのFP1でニック・デ・フリースを起用へ
5月16日(月)、ウイリアムズ・レーシングは、今週末にバルセロナ-カタロニア・サーキットで開催されるF1第6戦スペインGPのフリー走行1回目において、ニック・デ・フリースを起用すると発表した。
現在27歳でオランダ出身のデ・フリースは、2012年よりシングルシーターでのキャリアをスタートし、2014年にはユーロカップ・フォーミュラ・ルノー2.0やフォーミュラ・ルノー2.0 NECなどでタイトルを獲得。2019年にはARTグランプリから参戦したFIA F2でチャンピオンに輝いた。
ウイリアムズF1、今週末の第6戦スペインGPのFP1でニック・デ・フリースを起用へ
5月16日(月)、ウイリアムズ・レーシングは、今週末にバルセロナ-カタロニア・サーキットで開催される…
新リバリーはブラック基調。ソルベルグ、WRC第4戦ポルトガル参戦車のカラーリングを公開
ヒョンデ・モータースポーツのワークスドライバーであるオリバー・ソルベルグは5月15日、自身のTwit…
新リバリーはブラック基調。ソルベルグ、WRC第4戦ポルトガル参戦車のカラーリングを公開
ヒョンデ・モータースポーツのワークスドライバーであるオリバー・ソルベルグは5月15日、自身のTwitter(@OliverSolberg01)を更新し、WRC世界ラリー選手権第4戦ポルトガルでステアリングを握る愛車の新カラーリングを初公開した。
2022年シーズン、ヒョンデ(旧ヒュンダイ)の育成ドライバーからワークスドライバーに昇格したソルベルグ。彼は今季の開幕3戦を新車の『ヒョンデi20 Nラリー1』で戦ってきたが、今週末の5月19~22日に開催されるポルトガルではトップカテゴリーには出場しない。
完全新開発のレーシング『スカニア』も参戦へ。開幕前テストに続き2022年は全15台が集結/ETRC
2020年からETRCヨーロピアン・トラック・レーシング・チャンピオンシップに参戦するドイツ出身のク…
完全新開発のレーシング『スカニア』も参戦へ。開幕前テストに続き2022年は全15台が集結/ETRC
2020年からETRCヨーロピアン・トラック・レーシング・チャンピオンシップに参戦するドイツ出身のクレメンス・ヘッカーが、新たなシーズンに向け完全新開発の新型トラック投入を表明。デビュー時よりゆかりのある北欧『SCANIA(スカニア)』製ヘッドを採用した、その名も“プレデター・ミンナ”で、自身3年目のETRCを戦うとアナウンスした。また、4月下旬にチェコ共和国のモストで開幕前プレテストを実施したシリーズは、全15台を数える年間エントリーリストを公開している。
かつてミカエル・ヨハンソンがドライブした『スカニア・トーピード』を譲り受け、2017年にドイツ国内選手権でデビューを飾ったヘッカーは、その後トラックレーシング界で実績あるMAN(マン)にスイッチしてオランダのシリーズで腕を磨いたのち、2020年より晴れて欧州選手権のETRC昇格を果たした。
「無線で叫んでも意味がない」角田裕毅が明かした2年目の変化。チームとポジティブな会話で次のステップへ
角田裕毅(アルファタウリ)が、2021年にたびたび話題になった無線での言動について、2022年はある変化があったことを明かした。
角田は2022年F1第4戦エミリア・ロマーニャGPで予選16番手から着実に順位を上げ、7位フィニッシュでポイントを獲得。2年目となるシーズンの成長を印象づけた。
『The Race』によると、第4戦終了後に「次のステップに進んだ」と自らのドライビングを振り返った角田は、その一環として無線に対するアプローチの仕方が変わったことを明らかにした。
「無線で叫んでも意味がない」角田裕毅が明かした2年目の変化。チームとポジティブな会話で次のステップへ
角田裕毅(アルファタウリ)が、2021年にたびたび話題になった無線での言動について、2022年はある…
メルセデスEQを買収しFE参戦のマクラーレン、ドライバーは誰になるのか。王者デ・フリースは否定
2022年をもってABB FIAフォーミュラE世界選手権から撤退するメルセデスEQフォーミュラEチー…