2022年F1第4戦エミリア・ロマーニャGP決勝トップ10ドライバーコメント(2)

 2022年F1第4戦エミリア・ロマーニャGPの決勝レースで優勝〜5位のドライバーが日曜日を振り返った。優勝〜5位のドライバーはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、セルジオ・ペレス(レッドブル)、ランド・ノリス(マクラーレン)、ジョージ・ラッセル(メルセデス)、バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)だ。

2022年F1第4戦エミリア・ロマーニャGP決勝トップ10ドライバーコメント(1)

 2022年F1第4戦エミリア・ロマーニャGPの決勝レースで6位~10位に入賞したドライバーたちが日曜日を振り返った。6位~10位のドライバーはシャルル・ルクレール(フェラーリ)、角田裕毅(アルファタウリ)、セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)、ケビン・マグヌッセン(ハース)、ランス・ストロール(アストンマーティン)だ。

トムスとデロイトトーマツが協業開始1年の成果を報告。今後も7つの領域での協業をさらに加速

 4月25日、トムスとデロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社は、『デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社と株式会社トムスの包括的協業における、開始から1年の成果発表』と題した記者会見を合同で行い、2021年3月に開始したモビリティサービス領域での包括的な協業について、取り組み開始から1年が経過後の成果と今後の予定を発表した。

ボッタス5位「フィーリングのいいマシンで力強いレースができた」アルファロメオ/F1第4戦決勝

 2022年F1エミリア・ロマーニャGP決勝で、アルファロメオのバルテリ・ボッタスは5位を獲得した。

■バルテリ・ボッタス(アルファロメオ・F1チーム・オーレン)
決勝=5位
7番グリッド/タイヤ:インターミディエイト→ミディアム

 楽しいレースだった。ポイントを獲れるのはいつだっていいものだし、本当にフィーリングのいいクルマで力強いレースができた。あらゆることがうまく行って満足だよ。ピットストップでわずかなタイムロスはあったものの、それでも10点を持ち帰れたのだから良しとしたい。

ニッサン、新型『フェアレディZ』の価格を発表。6速MT、9速ATともに524万円から

 日産自動車は4月25日、新型スポーツカー『フェアレディZ』における全グレードの価格を発表した。グレードは全部で8つ、その中でベースモデルとなる“フェアレディZ”の価格は524万1500円(税込)となっている。

 今年1月、東京オートサロン2022の会場で本邦初公開された新型ニッサン・フェアレディZ。この『Z』は、世界で180万台以上が販売され、世界中のクルマ好きとファンに愛されてきた、ニッサンが誇るスポーツカーの最新モデルだ。

アストンマーティンが今季初入賞。ベッテル「ようやくスタートラインから一歩踏み出すことができた」/F1第4戦決勝

 2022年F1エミリア・ロマーニャGP決勝で、アストンマーティンのセバスチャン・ベッテルは8位、ランス・ストロールは10位を獲得した。アストンマーティンは、今回シーズン初入賞を飾った

■セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン・アラムコ・コグニザント・フォーミュラワン・チーム)
決勝=8位
13番グリッド/タイヤ:インターミディエイト→ミディアム

 8位でフィニッシュできたのは、チームが本当にいい仕事をして、あらゆることを最大限に生かしたからだ。ここまで厳しい状況の中でハードワークを続けてきたチームにとって、これはとても重要な成果だ。