F1マイアミGPで接触リタイアのノリスとガスリーがアクシデントを振り返るも、見解は真っ二つ

 2022年F1第5戦マイアミGPの決勝レース終盤に発生したランド・ノリス(マクラーレン)とピエール・ガスリー(アルファタウリ)の接触について、ノリスはガスリーの不注意が原因だと主張したが、一方のガスリーは、ノリスのためにスペースを開けようとしていたと振り返っており、両者の見解は異なっている。

【動画】新井敏弘、総合3位でスバル勢の今季初表彰台を獲得/全日本ラリー第3戦久万高原

 JRC全日本ラリー選手権に参戦しているスバルは、4月30日から5月1日にかけて愛媛県上浮穴郡久万高原町で開催されたJRC全日本ラリー選手権第3戦『久万高原ラリー』のダイジェスト動画を、YouTubeの公式チャンネル“SUBARU On-Tube”で公開した。

 晴天に恵まれた久万高原ラリーの週末、競技初日のレグ1は多少の水たまりや湿った路面が見られるものの、そのほとんどがドライコンディションとなった。

新生クプラEKS、初代王者マティアス・エクストロームが初日最速からの完全制覇/ETCR開幕戦

 創設2年目の今季より、シリーズ名称をPURE ETCR(ピュアETCR)改め『FIA eツーリングカー・ワールドカップ』へと改称したTCR規定派生の電動ツーリングカー選手権が、WTCR世界ツーリングカー・カップの併催イベントとしてフランスのポー市街地で開幕。3マニュファクチャラー、12名のドライバーがふたつのプールに分かれて争った勝負は、初年度王者マティアス・エクストローム率いる新生クプラEKSがトップ3を独占するロケットスタートを披露。代表自らが開幕戦を制する結果となった。

 昨季初年度はハンガリーに拠点を置くゼングー・モータースポーツとのジョイントチームで参戦したクプラ陣営は、エクストロームが創設したEKSが運営を引き継ぐかたちでセアト・クプラe-Racerを投入。そのクプラ×ゼングー・モータースポーツでもチームメイトを務めたジョルディ・ジェネに加え、トム・ブロンクビストやエイドリアン・タンベイが新加入し、エクストローム自身もエースとしてタイトル防衛に挑むこととなった。

ドリフトスーパーガール、下田紗弥加の新たなる挑戦。念願のD1デビュー戦と『D1 NEXT 10 YEARS』プロジェクト

 2022年シーズン、D1ライツからD1グランプリへとステップアップを果たしたほか、D1グランプリが展開する新たな取り組み『D1 NEXT 10 YEARS』プロジェクトの広報部長にも起用された下田紗弥加。そんな“下田広報部長”が自身のD1グランプリデビュー戦、そして『D1 NEXT 10 YEARS』プロジェクトの今後の取り組みについて綴ります。

フェラーリF1の違法テストカー疑惑をFIAは否定も、ライバルは“完全な透明性”を求める

 ピレリF1タイヤテストにおいてフェラーリが違法なパーツ交換を行ったのではないかという疑いが持ち上がった後、FIAが問題なしという判断を下した。しかしマクラーレンは、その説明に完全には納得しておらず、FIAに対し「完全な透明性」を求めている。

 エミリア・ロマーニャGP後の4月26日、27日に、イモラでピレリが2023年のF1タイヤテストを実施し、フェラーリ、アルファタウリ、アルファロメオ、アルピーヌの4チームが参加した。