中須賀克行がトップ。岡本裕生も続きヤマハファクトリー1-2/全日本ロード SUGO公開テスト2日目

 全日本ロードレース選手権第4戦SUGO(6月4日・5日)に向けた公開テスト2日目が5月11日(水)に行われた。曇りで気温も上がらない予報だったが、時間が経つにつれて青空が広がり、路面温度も41度まで上昇した。

 JSB1000クラスは、初日に転倒を喫した渡辺一樹(YOSHIMURA SUZUKI RIDEWIN)は骨折などは、なかったものの強打した腰に痛みがあるためテスト2日目をキャンセルした。

【渥美心のEWC参戦記】ついに夢の一戦へ! チームワークで解決した言語の壁/第1戦ル・マン24時間

 2022年はフランスに移住し、OG Motorsport BY SarazinからFIM世界耐久選手権(EWC)に“フル参戦”することになった渥美心選手。そんな渥美選手がEWC参戦のなかで感じた、日本のレースとの違いや耐久レースならではの出来事や裏側を語ります。

 今回は伝統の一戦となるル・マン24時間の雰囲気やレースに参戦した心情など、レースウイークの日々を渥美選手と同行している広報兼ヘルパーの目線でお伝えします!

2022年WEC富士戦の開催実現度は「95〜99%」とシリーズCEO。2023年は1レース増の7戦を計画か

 WEC世界耐久選手権のCEOを務めるフレデリック・ルキアンは、9月に予定されている2022年第5戦富士6時間レースや、2023年以降のカレンダー構成について、現在の状況を説明した。

 ルキアンによれば、WECは早ければ2024年には従来の年間8戦のカレンダーへと戻すことを目標としており、世界的にロジスティクス(物流)の問題が続くなか、2023年に1イベントを増やして7戦とすることが、「良いステップ」になるという。

スーパー耐久富士24時間のST-Qクラスに挑むニッサンZ。その特徴と参戦の狙いとは

 5月10日、富士スピードウェイで行われたENEOS スーパー耐久シリーズ2022 Powered by Hankookの公式テスト。6月3〜5日に開催される富士SUPER TEC 24時間レースを見据えたテストだったが、大きな注目を集めたのが、NISMO、Max Racingから登場した2台の新型ニッサンZだ。現段階でどんな車両なのか、そして今後どんな将来を見据えた車両なのだろうか。

ポルシェを加え大世帯に。電動化も見据えるシリーズのいま/DTM代表ゲルハルト・ベルガーインタビュー

 4月30日~5月1日、ポルトガルのアウトドロモ・インテルナシオナル・ド・アルガルベ(アルガルベ・インターナショナル・サーキット)で、2022年のオープニング・ラウンドが開催されたDTMドイツ・ツーリングカー選手権。同シリーズを運営するITR e.V代表のゲルハルト・ベルガー氏に、GT3レースとなって2年目を迎えたDTMのいまをきいた。

■“観客が集まらない”からこその選択