苦戦中のハミルトンに対し元チームメイトのアロンソがコメント。実力を認めつつも「F1とはそういうもの」

 フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)は、2022年シーズンのF1でルイス・ハミルトン(メルセデス)が苦戦を続けている理由は「最速のマシン」を持っていないからだと指摘し、ハミルトンの実力を認めつつも、F1ではマシンが良くなければ結果が残せないという考えを示した。

 ハミルトンは2022年シーズン苦戦を続けている。開幕5戦で表彰台に登ったのは1度のみで、ドライバーズランキングはマイアミGP終了時点で6位。フェラーリやレッドブルといった昨シーズンまでのライバルとは大きく水を開けられている。

アンドレッティがF1参戦プランを推し進めるなか、F1オーナーは11番目のチームの“必要性”に懐疑的

 マイケル・アンドレッティがF1参戦を目指しているなか、F1のオーナー、リバティ・メディアのCEOグレッグ・マッフェイは、F1がエントリー数を拡大する“緊急の必要性”はないと発言した。

 アンドレッティは現在、自らのチームを立ち上げてF1に参戦するプロジェクトを進めつつ、FIAが正式な見解を示すのを待っている。

 F1マイアミGPの週末、アンドレッティは、FIA会長モハメド・ビン・スライエムやF1のCEOステファノ・ドメニカリと話し合いを行い、その結果、有望な兆候が見られたと語った。

タイの孤児院の子供と団結するため髪を赤く染めたアルボン、2度の入賞を達成「僕たちも僕自身も上り調子」

 ウイリアムズのアレクサンダー・アルボンはF1第5戦マイアミGPで今シーズン2回目のトップ10フィニッシュを果たしたが、この見事な結果には、ウイリアムズの彼のクルーたちが持ち合わせている、進歩していくためのあらゆる意志が伴っていた。

 先月のオーストラリアGPに先立ち、アルボンは髪を赤く染めた。それは彼が訪れたタイの孤児院の子供たちと連帯するためだった。子供たちはリバプールFCのファンであり、髪を赤く染めていたのだ。

ホンダの亀井雄大が1分26秒201でJSB1000トップ/全日本ロード SUGO公開テスト3日目

 全日本ロードレース選手権第4戦に向けた公開テストは、5月12日(木)に3日目を迎えた。いつも通り初日のメーカー枠を走ったライダーたちは、2日目でテストを終え、3日目は、それ以外のライダーが参加。JSB1000/ST1000のタイヤメーカー枠には23台のライダーが走行した。

 JSB1000クラスは、3日目最速の男として定着してきている亀井雄大(Honda Suzuka Racing Team)が1分26秒201をマークしトップタイム。3日間総合でも、中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)に次ぐタイムだ。

鈴鹿8耐、3年ぶり開催に向け6月19日よりチケット販売開始。ヤング割0円キャンペーンは16歳~24歳まで特別招待

 5月12日、ホンダモビリティランド株式会社は三重県・鈴鹿サーキットで8月4~7日に開催される『2022 FIM世界耐久選手権(EWC) “コカ・コーラ” 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第43回大会』のチケットを6月19日(先行販売は6月13日)から販売すると発表した。

 1978年に初開催されて以降、夏の一大イベントとして親しまれている鈴鹿8耐。2020・2021年は新型コロナウイルスの影響で中止されたが、今年は3年ぶりの開催に向けて準備が進められている。