「ルーキーには難しい」「道幅、足りるかな?」「一番ダメなタイミングで出て行った」【SF Mix Voices 第4戦予選】

 今季、全日本スーパーフォーミュラ選手権のセッション後に設けられている“メディア・ミックスゾーン”。全ドライバーが1箇所に集まり同時にメディア対応を行うという、F1やWECなど海外レースではおなじみの取り組みだ。この記事ではそこで聞けたドライバーたちの“声”を、可能な限りお伝えする。

 5月21日、第4戦オートポリスの予選終了後、ミックスゾーンでのドライバーのコメントをお届けしよう。

■松下信治(B-Max Racing Team) 予選20番手

DRSトラブルのフェルスタッペン、予選2番手「アップデートで速さが増したフェラーリと戦うのは簡単ではない」/F1第6戦

 2022年F1スペインGPの土曜予選で、レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、シャルル・ルクレール(フェラーリ)と0.323秒差の2番手だった。

 フェルスタッペンはQ3最初のアタックで1分19秒073で暫定ポール。ルクレールは1回目のアタックラップでスピンを喫し、タイムを出せず。終盤に1回のアタックラップにかけることになったルクレールだが、フェルスタッペンの暫定ポールタイムを破ってトップに立った。フェルスタッペンは最後のラップのターン3でペースが落ち、チームに対してパワーロスを訴え、アタックを断念した。

ヴィーケイが驚速アタック。琢磨はウォールにヒットもトップ12入り/第106回インディ500予選1日目

 17日から走行を開始した第106回インディアナポリス500マイルレース。4日間のプラクティス走行を終え、2日間に渡る予選が22日にスタートした。22日にの予選1日目は、リナス・ヴィーケイ(エド・カーペンター・レーシング)がトップに立った。

 ここまで連日トップでプラクティスを終えていた佐藤琢磨(デイル・コイン・レーシング・ウィズ・リック・ウェア・レーシング)は、12番手で予選2日目ポールデイに進んでいる。

佐藤琢磨はポールデイ進出【順位結果】第106回インディ500予選1日目

 17日から走行を開始した第106回インディアナポリス500マイルレース。4日間のプラクティス走行を終え、2日間に渡る予選が22日にスタートした。22日にの予選1日目は、リナス・ヴィーケイ(エド・カーペンター・レーシング)がトップに立った。

角田裕毅予選13番手「マイアミと異なりペースに苦しんでいるが、マシンの力を最大限に引き出して戦った」/F1第6戦

 2022年F1スペインGPの土曜予選で、スクーデリア・アルファタウリの角田裕毅は13番手を獲得した。

 テクニカルディレクターのジョディ・エギントンは一日を次のように振り返った。

「難しい一日だった。バルセロナではマシンが望んでいた状態ではないのだ」

「ドライバーたちはふたりとも、予選でマシンから最大の力を引き出すために頑張ってくれたが、バランスが適切な状態ではなかったため、今回はQ3に進むことはできなかった。この問題を解決することに集中している」