マグヌッセン9位「スプリントとメインレースの両方でポイントを獲得。いい週末だった」ハース/F1第4戦

 2022年F1エミリア・ロマーニャGP決勝で、ハースのケビン・マグヌッセンは9位を獲得した。

■ケビン・マグヌッセン(ハースF1チーム)
決勝=9位
8番グリッド/タイヤ:インターミディエイト→ミディアム

 今回もポイントを獲得できた。それも土曜と日曜の2回だ。そう考えれば、いい週末だったね。予選は4番手だったので、当初はものすごく期待が高まっていたけど、まず僕ら自身が落ち着いて現実的になる必要があった。

ガスリー12位「DRSトレインに引っかかり、どうしようもなかった」:アルファタウリ/F1第4戦決勝

 2022年F1エミリア・ロマーニャGP決勝で、スクーデリア・アルファタウリのピエール・ガスリーは12位でフィニッシュした。17番グリッドからスタートで14番手、6周目に13番手に上がった。ピットストップの後はずっとアレクサンダー・アルボン(ウイリアムズ)のすぐ後ろを走り続けたが、抜くことができず。13番手でフィニッシュし、エステバン・オコン(アルピーヌ)のペナルティで12位となった。

「運転不可能なマシンに乗せてしまい申し訳ない」メルセデス代表からハミルトンに謝罪の言葉/F1第4戦

 2022年F1エミリア・ロマーニャGP決勝で、メルセデスのルイス・ハミルトンは13位にとどまり、ノーポイントに終わった。

 14番グリッドからスタートでふたつ順位を上げ、さらにひとつ上げ、6周目には11番手に。しかしその後、前のグループに引っかかったままポジションを上げられず、さらにピットストップの際にピットレーンで目の前にエステバン・オコン(アルピーヌ)に割りこまれる形になり、ピットアウトした際には14番手まで順位を落としてしまった。セカンドスティントもDRSトレインの中で走り続け、マシンの直線スピードが遅いため、最後まで前のピエール・ガスリー(アルファタウリ)を抜けないまま、リーダーから1周遅れの14番手でフィニッシュ。オコンがペナルティを受けたことでひとつ順位が繰り上げられた。

ホンダ 2022スーパーフォーミュラ第3戦鈴鹿 レースレポート

松下信治がウエットで圧倒的速さを見せ、9番手から逆転で初優勝  4月23日(土)~24日(日)、三重県鈴鹿サーキットで全日本スーパーフォーミュラ選手権シリーズ第3戦が開催されました。公式予選が行なわれた23日(土)の鈴鹿 …

レッドブル&HRC密着:「こんな結果になると思っていなかった」ウエットでアップデートの効果は見えずも、総合力で上回る

 F1第4戦エミリア・ロマーニャGPで優勝したマックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、こう言って今シーズン初のポール・トゥ・ウインを喜んでいた。

「チームとして1-2フィニッシュを達成できて、信じられないくらいにうれしい。本当に最高の1日になった! 今日はすべてがうまくいった。この週末に入る前は、こんな結果になるなんて思ってもみなかった」