【順位結果】2022年WRC第4戦ポルトガル SS1後

 5月19日に開幕したWRC世界ラリー選手権第4戦ポルトガルは同日、デイ1のSS1が古都コインブラの市街地で行われ、ティエリー・ヌービル(ヒョンデi20 Nラリー1)がトップタイムをマーク。僚友のオット・タナク(ヒョンデi20 Nラリー1)が総合2番手で続き、ヒョンデ・シェル・モビスWRT勢がワン・ツー発進を決めた。

■2022年WRC第4戦ラリー・ポルトガル暫定結果 SS1後

インディ500走行3日目もトップスピードと順調な佐藤琢磨「トラフィックの中の動きも良くなってきた」

 29日に決勝レースが行われる第106回インディアナポリス500マイルレース。20日に行われたプラクティス走行3日目も、初日に続いて佐藤琢磨(デイル・コイン・レーシング・ウィズ・リック・ウェア・レーシング)がトップスピードを記録した。

佐藤琢磨が初日に続きトップスピード/第106回インディ500デイ3

 17日から走行がスタートした第106回インディアナポリス500マイルレース。走行3日目となる19日も、初日にトップを奪取した佐藤琢磨(デイル・コイン・レーシング・ウィズ・リック・ウェア・レーシング)が227.519mph(39秒5572)を記録しトップで走行を終えた。

レッドブルF1、若手ドライバーテスト規則に基づき、ユーリ・ビップスをスペインFP1で起用へ

 レッドブル・レーシングは、F1第6戦スペインGPの金曜フリープラクティス1で、ジュニアドライバーであるユーリ・ビップスを走らせることを発表した。

 2022年のスポーティングレギュレーションにおいて、各チームはシーズン中に2回、ルーキードライバーをFP1で走らせることを義務付けられている。規則には「各選手権期間中、各競技者は、選手権にエントリーされた各車両で1回、選手権において3回以上レースに出場したことのないドライバーを起用しなければならない」と記載されている。

アンドレッティのF1参戦を歓迎するアロンソとアルピーヌCEO。アメリカのF1人気をさらに上昇させると主張

 2024年からのF1参戦を目指すアンドレッティ・オートスポーツについて、F1関係者が彼らの参入に慎重な見方を示すなか、アルピーヌのフェルナンド・アロンソとローラン・ロッシCEOはこれを歓迎する姿勢を見せている。

 NTTインディカー・シリーズやIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権、ABB FIAフォーミュラE世界選手権などで輝かしい実績を持つアンドレッティ・オートスポーツは、2024年にF1に参戦することを計画しており、FIAに承認を求めている。FIAがこれを認めるかは依然として不透明だが、アルピーヌF1のアロンソは彼らの参入を歓迎している。