往年の名ツーリングカーを起源に持つ、日本導入400台の限定車『アバルト695エッセエッセ』登場

 名門アバルトの高性能スポーツモデル『595 Competizione(コンペティツィオーネ)』をベースに、数々の専用装備採用によりスポーツ性を高めた限定車『695 esseesse(エッセエッセ)』が登場。フロント周りを軽量化するアルミニウム製エンジンフードを採用して旋回性能を向上させ、専用パーツ類によりスポーツ性とともにプレミアム感もアップした同車は、世界限定台数1390台のうち400台が日本に上陸。全車5速マニュアルトランスミッション(MT)と左右ハンドル仕様が選択可能で、5月28日より発売開始となる。

レッドブルF1代表、フェルスタッペンとルクレールの争いは「激化する」と予想。メルセデスの復活にも警戒

 レッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーは、今シーズンのコース上におけるシャルル・ルクレール(フェラーリ)とマックス・フェルスタッペン(レッドブル)の間のライバル関係は、何度か最高のレースを生み出しているが、ホーナーはある時点で緊張が「高まる」だろうと予想している。

 フェルスタッペンはルクレールに対し、優勝回数では3対2でリードしている。フェルスタッペンは今年これまでに完走した3戦ではすべて優勝を飾ってきた。しかしフェラーリは信頼性に優れており、今週末のF1第6戦スペインGPを前にルクレールはドライバーズ選手権でフェルスタッペンに19ポイント差をつけて首位に立っている。

3車種がトップ3に並んだシェイクダウン、トヨタのエバンスが首位発進/WRC第4戦ポルトガル

 5月19日、WRC世界ラリー選手権の2022年シーズン第4戦ポルトガルが開幕した。同日、今季初のグラベル(未舗装路)ラリーとして行われる『ラリー・ポルトガル』のシェイクダウンが現地9時から実施され、TOYOTA GAZOO Racing WRTのエルフィン・エバンス(トヨタGRヤリス・ラリー1)がトップタイムを記録した。

 第8戦フィンランドまで続くグラベルラリー連戦のオープニングとなる今戦。その走り始めとなるセッションのリザルトは、最速となったエバンス車から1秒以内に3車種計4台が並ぶものとなった。

鐵隼(テツブサ)をデビューさせた加賀山就臣がレースを盛り上げた/テイスト・オブ・ツクバ SATSUKI STAGE

 2018年からオリジナルのスズキKATANA 1000Rでテイスト・オブ・ツクバ(T.O.T)に参戦しているTeam KAGAYAMAの加賀山就臣。先日、全日本ロードレース選手権JSB1000クラスへのフル参戦からの引退を表明したが、こちらは、まだまだ現役。

 昨年、秋のKAGURADUKI STAGEでは、コースレコードを出し、優勝を飾ったこともあり3号機まで製作したKATANA 1000Rのプロジェクトは終了。今回のSATSUKI STAGEには、スズキGSX1300R 隼を模したマシン、鐵隼(テツブサ)で新たに参戦した。