2022年F1第5戦マイアミGP決勝トップ10ドライバーコメント(1)

 2022年F1第5戦マイアミGPの決勝レースで6位~10位に入賞したドライバーたちが日曜日を振り返った。6位~10位のドライバーはルイス・ハミルトン(メルセデス)、バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)、エステバン・オコン(アルピーヌ)、アレクサンダー・アルボン(ウイリアムズ)ランス・ストロール(アストンマーティン)だ。

ジロラミ&グエリエリのホンダ・デュオが1-2達成。移籍のアズコナも初優勝/WTCR開幕戦ポー市街地

 WTCR世界ツーリングカー・カップの2022年シーズンが開幕。5月7~8日にフランスのポー市街地で開催された第1戦では、引き続きネストール・ジロラミ、エステバン・グエリエリ(FK8型ホンダ・シビック・タイプR TCR)の“アルゼンチン・エクスプレス”を擁したALL-INKL.COM・ミュニッヒ・モータースポーツがポール・トゥ・ウインでのワン・ツー・フィニッシュを達成。続くレース2は、今季よりヒョンデ移籍を決めたミケル・アズコナ(ヒョンデ・エラントラN TCR)が、BRCヒョンデN・スクアドラ・コルセとの初戦で勝利を飾っている。

 WTCRでは初開催となる伝統的ストリートコースでの開幕戦を前にして、このTCR規定を統括するWSCグループは新たなテクニカルアドバイザーを招聘。昨季までヒョンデ・モータースポーツ代表を務めたアンドレア・アダモがWSC技術部門と協力し、TCRのみならず電動シリーズのETCRに向けても、導入可能な新しいテクノロジーについて豊富な経験を元に進言を行うことになった。

富士SUPER TEC 24時間に参戦する2台のニッサンZが走行開始。1分50秒台のベストタイムをマーク

 5月10日、富士スピードウェイでENEOS スーパー耐久シリーズ2022 Powered by Hankookの公式テストがスタートしたが、日産自動車と日産モータースポーツ&カスタマイズが富士SUPER TEC 24時間レースのST-Qクラスに投入する、2台の『新型ニッサンZ(日本名フェアレディZ)をベースとしたレースカー』が他車両とともに走行を開始した。

インディアナポリスでの将来のレース開催に向け、WECとペンスキーが予備会談を実施

 ロジャー・ペンスキーとWEC世界耐久選手権は、インディアナポリス・モータースポーツ・スピードウェイ(IMS)でのスポーツカーレース開催の可能性について、予備的な話し合いを行った。

 IMSのオーナーであるペンスキーとWECのフレデリック・ルキアンCEOは先週末、WEC第2戦の舞台となったスパ・フランコルシャンを訪れ、将来のレース開催が確定したわけではないものの、初期段階の協議が行われたことを認めた。