リカルド・ゾンタが同地連覇を達成。マティアス・ロッシも初勝利でトヨタが週末完勝/SCB第4戦

 アウトドローモ・ヴェロチッタで5月14~15日に開催されたSCBストックカー・ブラジル“プロ・シリーズ”第4戦は、TOYOTA GAZOO Racingブラジル陣営が躍進。リカルド・ゾンタ(RCMモータースポーツ/トヨタ・カローラ)が予選最前列獲得からポール・トゥ・ウインを飾ると、隣国アルゼンチンから“越境参戦”を開始して2年目のマティアス・ロッシ(A.マティス・フォーゲル/トヨタ・カローラ)が、レース2で待望のシリーズ初優勝。今季は本国でのさらなるタイトル獲得の可能性を捨て、SCBでの活動に集中する選択が早くも結実する形となった。

角田裕毅初日14番手「まだマシンに満足していない。予選Q3進出のためセットアップを仕上げていく必要がある」/F1第6戦

 2022年F1スペインGPの金曜、スクーデリア・アルファタウリの角田裕毅はフリー走行1=10番手/2=14番手だった。

 チーフレースエンジニアのジョナサン・エドルズは、一日を振り返って、次のように語った。

「FP1では、2台のマシンによる空力およびメカニカル面での広範囲にわたるテスト計画を立て、それによってグランプリ前のセオリーを確認することができ、そこで学んだことをFP2に役立てることができた」

アルピーヌ育成のジャック・ドゥーハンが最速。岩佐歩夢は6番手【順位結果/FIA F2第4戦バルセロナ予選】

 5月21日、2022年FIA F2の第4戦バルセロナの公式予選がスペインのカタロニア・サーキットで開催され、アルピーヌ育成のジャック・ドゥーハン(ビルトゥジ・レーシング)が最速タイムを記録し、22日に行われる決勝レース2のポールポジションを獲得した。日本勢の岩佐歩夢(ダムス)は6番手、佐藤万璃音(ビルトゥジ・レーシング)は19番手で予選を終えている。

F1スペインGP FP2:ルクレールが初日トップ。メルセデスのラッセル、ハミルトンが2、3番手に続く

 2022年F1第6戦スペインGPのフリー走行2回目が行われ、フェラーリのシャルル・ルクレールがトップタイムをマークした。2番手はジョージ・ラッセル(メルセデス)、3番手はルイス・ハミルトン(メルセデス)となっている。アルファタウリの角田裕毅は14番手だった。

 FP2は、午後5時から始まった。この時期のスペインの日没時間は午後8時59分と日本よりかなり遅く、この時間でも気温は30.8度まで上がった。路面温度は逆にFP1よりやや下がって、44.9度。計測地点がたまたま日陰だったという関係もありそうだ。いずれにしても、かなりの高温コンディションであることに変わりはない。

【タイム結果】F1第6戦スペインGPフリー走行2回目

 2022年F1第6戦スペインGPのフリー走行2回目が行われ、フェラーリのシャルル・ルクレールがトップタイムをマークした。2番手はジョージ・ラッセル(メルセデス)、3番手はルイス・ハミルトン(メルセデス)となっている。アルファタウリの角田裕毅は14番手だった。