アングル:かき揚げそばが映す世界経済、庶民の味にインフレ圧力

[東京 28日 ロイター] – 日本の食文化を代表するそば、とりわけ安さが売りの立ち食いそばは原材料の多くを輸入に依存し、その一杯はインフレに直面する世界経済の今を凝縮している。すでに値上げに踏み切ったチェーン店もある中、「ロシア」、「円安」という要因が加わり、一段のコスト上昇圧力を受けている。関係…

日本有事に安保で米軍は動くのか 法哲学者や元自衛隊幹部が語る懸念(Yahoo!ニュース オリジナル 特集)

ロシアによるウクライナ侵攻は、日本人にも大きな危機意識を芽生えさせた。他方、それでもどこか「安全」を感じているのは、日米安全保障条約があり、「いざとなったらアメリカが守ってくれる」という考えがあるからだろう。だが、もしもの際、本当に日米安保条約は機能するのか。状況によっては難しいと語る法哲学者と…

外国旅行が復活も、日本や中国など人気観光地で受け入れ再開せず

(CNN) 新型コロナウイルス感染症のパンデミック(世界的大流行)で途絶えていた海外旅行者が、世界各地で活気を取り戻し始めた。外国人観光客の受け入れを再開する国が多いなかで、日本や中国は今も再開の見通しが立っていない。 アジア・太平洋地域の観光省庁や旅行会社、空港など650団体が加盟する太平洋アジ…

デジタル庁の石倉デジタル監、体調不良で退任へ 1年たたずに交代:朝日新聞デジタル

デジタル庁の石倉洋子・デジタル監(73)が近く退任することがわかった。体調不良が理由。デジタル監はほかの省庁の事務次官級に相当する事務方トップ。石倉氏は昨年9月のデジ庁発足とともに初代デジタル監に就いたが、就任から1年たたず異例の早さで交代することになる。 石倉氏は一橋大名誉教授で、イノベーション戦略…

北海道沖太平洋のサケマス漁来月にも ロシアと漁業交渉妥結 | NHK

ロシアによるウクライナ侵攻の影響で遅れていた北海道沖の太平洋でのサケ・マス漁が来月初めにも始まる見通しになりました。 水産庁は日本とロシアの漁業交渉が実質的に妥結したと発表しました。 日本の排他的経済水域のうち、北海道の南の沖合の太平洋で行われるサケ・マス漁は、ロシアの川で生まれた魚が多いため、毎…