ランボルギーニ、LMDh初年度は“1チーム”で最大4台。GT3同様、ファクトリー参戦はしない方針

 ランボルギーニのモータースポーツ責任者ジョルジオ・サンナは、WEC世界耐久選手権とIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権の参戦初年度に、ランボルギーニLMDhを単一のチームが走らせると明らかにした。

 ランボルギーニは5月17日、2024年からWECのハイパーカー・クラスとウェザーテック選手権のGTPカテゴリーに登場する予定のLMDhプロトタイプを開発すると発表している。

V10ランボルギーニの「買い」はどれだ!? 最新ウラカン4兄弟を徹底比較

LamborghiniHuracanEVO × EVO RWDSTO × Tecnica パワースペックの差に見る“プライオリティ” 2022年4月、ランボルギーニのV10シリーズ・ウラカンに最新の「ウラカン テクニカ」 […]

ランボルギーニ育成の根本悠生。GTワールドチャレンジ・ヨーロッパ参戦の2022年は「勝負の1年」

 日本のFIA-F4選手権、ランボルギーニ・スーパートロフェオ・ヨーロッパ、そして全日本F3選手権参戦を経て、現在はランボルギーニのGT3ドライバー育成プログラムを活動の軸にし、ランボルギーニのファクトリードライバーを目指す根本悠生。2022年シーズンはファナテックGTワールドチャレンジ・ヨーロッパ(GTWC)のエンデュランスカップへ初挑戦をする彼に、開幕戦の舞台イモラで今季の目標と展望を聞いた。