今季初表彰台獲得のKeePer TOM’S GR Supra、課題の鈴鹿で痛感したZとのパフォーマンス差

 鈴鹿サーキットで行われた2022スーパーGT第3戦『たかのこのホテル SUZUKA GT 300km RACE』。開幕2戦連続でノーポイントが続いていた37号車KeePer TOM’S GR Supraの宮田莉朋とサッシャ・フェネストラズだが、決勝で3位表彰台を獲得し、ふたりとも結果をひとつ残せたと安堵の表情をみせていた。

 スタート前から気温30度を超える真夏のコンディションとなった決勝レース。37号車のスタートスティントはフェネストラズが務め、1周目の1コーナーから3号車CRAFTSPORTS MOTUL Zの千代勝正に抜かれポジションを落としてしまうが、その周の日立Astemoシケインで19号車WedsSport ADVAN GR Supraをかわし2番手に浮上。トップを攻略しようと食らいついていったが、その差は離れていく一方だった。

8番手からの優勝に「自分自身驚いた」平川亮。「絵に書いたように順位が上がった」星野一義監督【SF第4戦オートポリス決勝トップ3会見】

 5月22日にオートポリスで開催された2022年全日本スーパーフォーミュラ選手権第4戦。決勝後の会見で優勝を飾った平川亮(carenex TEAM IMPUL)、2位のサッシャ・フェネストラズ(KONDO RACING)、3位の三宅淳詞(TEAM GOH)、そしてcarenex TEAM IMPULの星野一義監督がレースを振り返った。

野尻智紀「今のベストを出し切れた」山下健太「野尻選手を抜いて勝ちたい」【SF第3戦鈴鹿予選後会見】

 2022年全日本スーパーフォーミュラ選手権第3戦鈴鹿の公式予選が終了し、ポールポジションを獲得した野尻智紀(TEAM MUGEN)、2番グリッドを獲得した山下健太(KONDO RACING)、そして3番グリッドを獲得したサッシャ・フェネストラズ(KONDO RACING)が会見に出席し、予選を振り返った。