F1第5戦金曜会見:ハミルトンとベッテル、宝飾品や下着の取り締まりを疑問視「本当に議論すべき重要な問題なのか」

 初開催のF1マイアミGP。ドライバーたちは事前にみっちりシミュレーション走行を重ねてきたはずだが、実際にコース上を走るのが待ちきれない様子だった。

ランス・ストロール(アストンマーティン):タイトで、壁が多く、高速コーナーと低速コーナーの組み合わせで、長いストレートもある。17コーナーからヘアピンにかけては、オーバーテイクのチャンスもある。決勝レースは、きっといいショーになるだろうね

パワーユニット3基目投入のガスリー「予選の目標はQ3進出」:アルファタウリ/F1第5戦金曜

 2022年F1マイアミGPの金曜、スクーデリア・アルファタウリのピエール・ガスリーはフリー走行1=5番手/2=7番手だった。

 FIAは、ガスリーのパワーユニット(PU)のICE、ターボチャージャー、MGU-H、MGU-Kの3基目(1シーズン上限は3基)、エキゾーストシステムの4基目(1シーズン上限は8基)が入れられたことを発表した。すべてシーズン中に使用が許される基数内であるため、ペナルティは受けない。

平川が立ち向かうスパ・ウェザーと“グラベルのプレッシャー”。武器は「レベルの高さ」と可夢偉【第2戦決勝直前インタビュー】

 WEC世界耐久選手権2022年第2戦スパ・フランコルシャン6時間レースは5月7日、決勝日を迎えた。現地時間13時(日本時間20時)のスタートを前に、トヨタGAZOO Racingのチーム代表兼7号車GR010ハイブリッドのドライバー、小林可夢偉と、8号車の平川亮が、リモート形式で日本メディアのインタビュー取材に応えた。

 この日は現地時間午前9時30分からリモート取材が予定されていたが、サーキット周辺の大渋滞に巻き込まれた可夢偉と平川のパドック到着が遅れ、開始時間が10分ほど押すというハプニングから始まった。

ルクレール「メルセデスが強くてびっくり。3チームの戦いになるといいね」フェラーリ/F1第5戦金曜

 2022年F1マイアミGPの金曜、フェラーリのシャルル・ルクレールはフリー走行1=1番手/2=2番手だった。

 なお、ルクレールのパワーユニット(PU)のICE、ターボチャージャー、MGU-H、MGU-Kの2基目、エキゾーストシステムの3基目が入れられたことが、FIAから発表された。すべてシーズン中に使用が許される基数内であるため、ペナルティは受けない。

スーパーGT第2戦富士でのアクシデントで見えた、際だった対応の速さと全体の安全への意識の高さ

 5月4日、静岡県の富士スピードウェイで開催されたスーパーGT第2戦富士の決勝レースで、58周から59周に入るメインストレートで、トップ争いの最中激しくクラッシュしたCRAFTSPORTS MOTUL Z。5月5日には、ドライブしていた高星明誠が無事に退院したことが公表され、ファン、関係者ともホッと胸をなで下ろしたが、現行のGT500車両の安全性の高さに加え、極めて迅速な事故への対応がとられた。