5月7日、WEC世界耐久選手権の2022年シーズン第2戦スパ6時間レースがベルギーのスパ・フランコルシャン・サーキットで行われ、ハイパーカークラスに参戦しているTOYOTA GAZOO Racingの7号車トヨタGR010ハイブリッド(マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ-マリア・ロペス組)が今季初優勝を飾った。気まぐれな“スパ・ウェザー”に翻弄され3度の赤旗提示に加え、度重なるセーフティカーとフルコースイエローが導入されることになった、波乱のWECスパを終えた時点の各選手権ランキングは以下のとおりになっている。
ペレス予選4番手「2番手まで0.05秒差だっただけに、悔しい結果」レッドブル/F1第5戦
2022年F1マイアミGPの土曜予選で、レッドブルのセルジオ・ペレスは4番手を獲得した。 ■セルジオ…
ペレス予選4番手「2番手まで0.05秒差だっただけに、悔しい結果」レッドブル/F1第5戦
2022年F1マイアミGPの土曜予選で、レッドブルのセルジオ・ペレスは4番手を獲得した。
■セルジオ・ペレス(オラクル・レッドブル・レーシング)
FP3 1番手(1分30秒304:ソフトタイヤ/21周)
予選 4番手(Q1=3番手1分30秒055:ソフトタイヤ/Q2=4番手1分29秒673:ソフトタイヤ/:Q3=4番手1分29秒036:ソフトタイヤ)
トヨタ8号車をリタイアに追い込んだ「絶望的な」ハイブリッドトラブル。赤旗中に発見も解決できず/WEC第2戦スパ
5月7日に行われたWEC世界耐久選手権第2戦スパ6時間レースの決勝序盤、8号車トヨタGR010ハイブ…
トヨタ8号車をリタイアに追い込んだ「絶望的な」ハイブリッドトラブル。赤旗中に発見も解決できず/WEC第2戦スパ
5月7日に行われたWEC世界耐久選手権第2戦スパ6時間レースの決勝序盤、8号車トヨタGR010ハイブリッドに発生したハイブリッドシステムのトラブルについて、トヨタGAZOO Racingのテクニカル・ディレクターであるパスカル・バセロンがレース直後に状況を説明。チームは赤旗中断中のグリッド上で不具合を認識し対応にあたったが、最終的にはそれを解決することができず、リタイアに追い込まれたという。
ポールのルクレール、直線で速いレッドブルを警戒も「コーナーでのアドバンテージを武器に戦う」フェラーリ/F1第5戦
2022年F1マイアミGPの土曜予選で、フェラーリのシャルル・ルクレールはポールポジション、カルロス…
ポールのルクレール、直線で速いレッドブルを警戒も「コーナーでのアドバンテージを武器に戦う」フェラーリ/F1第5戦
2022年F1マイアミGPの土曜予選で、フェラーリのシャルル・ルクレールはポールポジション、カルロス・サインツは2番手を獲得、決勝に向けてフロントロウを独占した。フェラーリにとって67回目のフロントロウ独占で、ルクレールにとってはキャリア12回目、今季3回目のポールポジションだ。
なお、FIAはサインツのパワーユニット(PU)にシーズン2基目のコントロールエレクトロニクスが入れられたことを発表している。これによるペナルティはない。
赤旗3回、スパ・ウェザーに翻弄され大荒れのレースに【動画】2022年WEC第2戦スパ 決勝ハイライト
5月7日、ベルギーのスパ・フランコルシャンでWEC世界耐久選手権の2022年第2戦スパ6時間レースが行われ、3回の赤旗中断に加え、セーフティカー(SC)、フルコースイエロー(FCY)が度々導入される悪天候の難コンディションのなか、TOYOTA GAZOO Racingの7号車GR010ハイブリッド(マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ-マリア・ロペス組)が今季初優勝を飾った。度重なるクラッシュや8号車トヨタのリタイアなど、数多くのドラマが起きた今レースのハイライト動画がシリーズ公式YouTubeチャンネル(https://www.youtube.com/user/FIAWEC)で公開されている。
豊田章男氏、小林可夢偉が率いる「新チームの初勝利に少しホッとした」WECスパ後コメント全文
5月7日、WEC世界耐久選手権第2戦スパ6時間レースがベルギーのスパ・フランコルシャン・サーキットで…
豊田章男氏、小林可夢偉が率いる「新チームの初勝利に少しホッとした」WECスパ後コメント全文
5月7日、WEC世界耐久選手権第2戦スパ6時間レースがベルギーのスパ・フランコルシャン・サーキットで行われ、ハイパーカークラスに参戦しているTOYOTA GAZOO Racingの7号車トヨタGR010ハイブリッド(マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ-マリア・ロペス組)が“スパ・ウェザー”に翻弄されたレースで今季初優勝を挙げた。一方、もう1台のトヨタGR010ハイブリッドである8号車(セバスチャン・ブエミ/平川亮/ブレンドン・ハートレー組)はハイブリッドシステムのトラブルに見舞われ、首位に立ちながら無念のリタイアとなっている。
そんなTOYOTA GAZOO Racingのチームオーナーである豊田章男氏(トヨタ自動車社長)が恒例のコメントを発表。WECスパで今季初優勝を飾ったチームと、今季からチーム代表を兼務する可夢偉を労うとともに、次戦ル・マンでは2台が無事にチェッカーを受けられるように「チーム全員でクルマをもう一度見つめ直し」改善に努めてほしいとエールを送った。