新生GTワールドチャレンジ・アジアには25台がエントリー。ジャパンカップには15台超が参戦へ

 5月18日、ファナテック・GTワールドチャレンジ・アジア・パワード・バイAWSを運営するSROモータースポーツ・グループは、5月20〜22日に開幕する第1戦セパンを前に、2022年のエントリーリストを発表した。第1戦セパンは8台というエントリーだが、7月15〜17日の第2戦鈴鹿には日本チーム/ドライバーが数多く参加し、24台以上がグリッドに揃うことになりそうだ。

SGT第2戦富士でのアクシデントを振り返る。『脇阪寿一のSUPER言いたい放題』は5月23日オンエア

 2014年からファンの皆さんに、よりスーパーGT、そしてモータースポーツに親しんでもらおうとニコニコ生放送でお届けしてきた『脇阪寿一の言いたい放題!』。2019年からは『脇阪寿一のSUPER言いたい放題』としてリニューアルしましたが、2022年第5回目の放送を、5月23日(月)20時からお届けします。

清成龍一、秋吉耕佑は代役を立て欠場。スポット参戦は9名/全日本ロード第3戦オートポリス2&4 エントリーリスト

 5月21~22日、大分県・オートポリスにて全日本スーパーフォーミュラとの併催で全日本ロードレース選手権第3戦オートポリス2&4レースが開催される。二輪はJSB1000クラスが2レース制で行われ、9台のスポット参戦を含む29台がエントリーしている。

 オートポリスでの2&4レースは2018年以来、4年ぶりに開催される。今年は第2戦鈴鹿2&4レースに続き、第3戦として5月21~22日に2レースの戦いが行われる。

アルピーヌF1離脱が囁かれるアロンソ、ベッテルの後任としてアストンマーティン加入の噂が再燃

 2022年限りでのBWTアルピーヌF1チーム離脱が囁かれるフェルナンド・アロンソが、セバスチャン・ベッテルの後任としてアストンマーティン・アラムコ・コグニザント・フォーミュラワン・チームに加入するとの噂が広まっている。

 2021年のF1復帰以来アルピーヌからの参戦を続けるアロンソだが、現在は彼の来シーズンの去就に注目が集まっている。アロンソは「あと2、3年」の現役続行を望んでいるが、それがアルピーヌからの参戦になるかは不透明だ。