リュウグウ試料から「多量の水」 海の起源、謎解明の手がかりか(毎日新聞) – Yahoo!ニュース

探査機はやぶさ2が小惑星リュウグウから持ち帰った試料に多量の水が含まれていたとの分析結果を、宇宙航空研究開発機構(JAXA)や北海道大などの分析チームが9日付の米科学誌サイエンス電子版に発表した。地球の水は太古に小天体が衝突してもたらされたという説があり、海の起源の謎を解く鍵になる可能性がある。 【天の…

小惑星探査機「はやぶさ2」が持ち帰った砂から20種以上のアミノ酸:朝日新聞デジタル

宇宙航空研究開発機構(JAXA)の探査機「はやぶさ2」が地球に持ち帰った小惑星「リュウグウ」の砂から、アミノ酸が20種類以上見つかったことが関係者への取材でわかった。アミノ酸はたんぱく質の材料。生命のもととなる物質が宇宙由来である可能性を後押しする結果となりそうだ。 リュウグウの砂が入ったはやぶさ2のカプ…

NASAの火星探査機「インサイト」が最後のセルフィーを撮影

【▲ NASAの火星探査機「インサイト」が撮影した“最後のセルフィー”。2022年4月24日撮影(Credit: NASA/JPL-Caltech)】 こちらはアメリカ航空宇宙局(NASA)の火星探査機「InSight(インサイト)」が撮影したセルフィー(自撮り)です。インサイトのロボットアームに取り付けられているカメラを使って2022年4月24日(ミ…

未開の巨大市場「宇宙ごみ除去」で世界をリードする日本人

2021年11月に、国際宇宙ステーション(ISS)に滞在する7人の宇宙飛行士が、ISSにドッキングしている宇宙船への緊急避難を余儀なくされた出来事は記憶に新しい。原因は、ロシアが機能を停止した同国のスパイ衛星をミサイルで破壊したことによって、1500個以上の新たな宇宙ごみ(スペースデブリ)が発生し、それがISSに滞…

宇宙飛行士の野口聡一さん、JAXA退職へ

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は20日、宇宙飛行士の野口聡一さん(57)が6月1日付で退職すると発表した。今月25日に記者会見を開く。 野口さんはこれまで3回の宇宙飛行を経験。2020年11月には米国人以外で初めて、米スペースX社の新型宇宙船クルードラゴンで国際宇宙ステーション(ISS)に向かい…

にいがたさくら@小話する人 on Twitter: “石川県羽咋市。能登半島にある人口2万弱の小さな市だが、NASA特別協力のガチ宇宙博物館がある。 展示物は旧ソ連ルナ計画の月面探査機予備機(本物)や実際に地球に帰還した宇宙カプセル、NASA所有の有人月面探査車の実験機等だ。 凄い展… https://t.co/BBPpaQQypt”

石川県羽咋市。能登半島にある人口2万弱の小さな市だが、NASA特別協力のガチ宇宙博物館がある。 展示物は旧ソ連ルナ計画の月面探査機予備機(本物)や実際に地球に帰還した宇宙カプセル、NASA所有の有人月面探査車の実験機等だ。 凄い展… https://t.co/BBPpaQQypt

宇宙空間で人工衛星アンテナを3Dプリント 三菱電機が樹脂と専用プリンタを開発

三菱電機は5月17日、宇宙空間で人工衛星のアンテナを3Dプリントする技術を開発したと発表した。小型衛星にも大型のアンテナを搭載できる他、コスト削減などの効果が見込めるとしている。 宇宙空間での3Dプリントに適した粘度を持ち、紫外線を浴びると硬化する樹脂と、真空でも安定稼働する専用3Dプリンタを開発。3Dプリ…