2022年F1エミリア・ロマーニャGP決勝で、フェラーリのカルロス・サインツはオープニングラップで、ダニエル・リカルド(マクラーレン)と接触したことで、リタイアを喫した。
このインシデントをスチュワードは審議対象にはしなかったが、リカルドはレース後、フェラーリのモーターホームを謝罪のために訪れた。また、SNSを通して「1周目のインシデントにより自分のレースもカルロスのレースも台無しにしてしまった。彼に申し訳なく思う。本当にがっかりしている」とコメントしている。
2022年F1エミリア・ロマーニャGP決勝で、フェラーリのカルロス・サインツはオープニングラップで、ダニエル・リカルド(マクラーレン)と接触したことで、リタイアを喫した。
このインシデントをスチュワードは審議対象にはしなかったが、リカルドはレース後、フェラーリのモーターホームを謝罪のために訪れた。また、SNSを通して「1周目のインシデントにより自分のレースもカルロスのレースも台無しにしてしまった。彼に申し訳なく思う。本当にがっかりしている」とコメントしている。
4月24日、WRC世界ラリー選手権第3戦クロアチア・ラリーの最終日、デイ3のSS17~20がクロアチアの首都ザグレブの北側エリア行なわれ、TOYOTA GAZOO Racing WRTのカッレ・ロバンペラ/ヨンネ・ハルットゥネン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が優勝を飾った。チームメイトのエルフィン・エバンス/スコット・マーティン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)は総合5位、デイ1でのデイリタイアを経てデイ2より再出走したエサペッカ・ラッピ/ヤンネ・フェルム組(トヨタGRヤリス・ラリー1)は、総合49位でフィニッシュしている。
今季初めてのフル・ターマッック(舗装路)ラリーとして開催されたクロアチア・ラリーの最終日は、サービスパークの北側エリアで2本のステージを各2回走行するスケジュールで争われた。
4月24日、WRC世界ラリー選手権第3戦クロアチア・ラリーの最終日、デイ3のSS17~20がクロアチ…
今季、全日本スーパーフォーミュラ選手権のセッション後に設けられている“メディア・ミックスゾーン”。全…
今季、全日本スーパーフォーミュラ選手権のセッション後に設けられている“メディア・ミックスゾーン”。全ドライバーが1箇所に集まり同時にメディア対応を行うという、F1やWECなど海外レースではおなじみの取り組みだ。この記事ではそこで聞けたドライバーたちの“声”を、可能な限りお伝えする。
ウエットレースとなった第3戦鈴鹿決勝終了後、ミックスゾーンでのドライバーのコメントをお届けしよう。
■サッシャ・フェネストラズ(KONDO RACING) 予選3番手/決勝4位
2022年F1エミリア・ロマーニャGP決勝で、フェラーリのシャルル・ルクレールは6位でフィニッシュし…
2022年F1エミリア・ロマーニャGP決勝で、フェラーリのシャルル・ルクレールは6位でフィニッシュした。2番グリッドだったが、スタートで4番手に落ち、8周目にひとつポジションを取り戻した。終盤、ソフトタイヤに交換して前を行くセルジオ・ペレス(レッドブル)を追っている時にコースオフし、バリアにヒット。幸いコースに復帰できたものの、ピットストップせざるを得ず、いったん9番手に落ち、そこから挽回していったが6位フィニッシュにとどまった。
MotoGP第5戦ポルトガルGPの決勝レースがアウトドローモ・インターナショナル・アルガルベで行われ、MotoGPクラスで優勝したファビオ・クアルタラロ(モンスターエナジー・ヤマハMotoGP)、2位のヨハン・ザルコ(プラマック・レーシング)、3位のアレイシ・エスパルガロ(アプリリア・レーシング)が会見に出席。レースを振り返った。
MotoGP第5戦ポルトガルGPの決勝レースがアウトドローモ・インターナショナル・アルガルベで行われ…
2022年F1エミリア・ロマーニャGP決勝で、レッドブルのセルジオ・ペレスは2位を獲得した。マックス…