ランボルギーニが『ウラカンGT3 EVO2』のティザーを公開。2023年のデビューを予定

 ランボルギーニ・スクアドラ・コルセは4月22日、新型GT3カーの正式発表に先駆け、SNSで次世代GTカーのティザーイメージを初公開した。

 イタリアのスーパーカーブランドは先週金曜日、公式Instagram(@lamborghinisc)に写真を投稿し、2023年1月に開催されるロレックス24(IMSAデイトナ24時間レース)でのレースデビューを予定している『ランボルギーニ・ウラカンGT3 EVO2』を部分公開した。

スプリントに満足するロス・ブラウン。2023年の開催数を6回に増やす案を再度検討へ

 F1のスポーツ担当マネージングディレクターを務めるロス・ブラウンは、第4戦エミリア・ロマーニャGPでのスプリントレースに満足しており、このフォーマットのエンターテインメント面の価値から、2023年はスプリントを6回に増やしてもいいだろうと述べている。

 昨シーズンにスプリントのコンセプトを試行し、成功と判断したF1は、今年のカレンダーに6回のスプリントを盛り込むことを望んでいた。しかし各チームは、F1が提示した追加の運営コストを補填する手当金に難色を示したため、関係者間の議論は手詰まりの状態になってしまった。

勝田貴元、難コンディションのWRCクロアチアで6位入賞「以前だったら、攻めすぎてミスを冒したかも」

 4月21日から24日かけて、WRC世界ラリー選手権第3戦クロアチアが同国の首都ザグレブを中心に開催された。このラウンドにTOYOTA GAZOO Racing WRTネクストジェネレーションから参戦した日本人WRCドライバーの勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は、降雨の影響で非常にトリッキーなコンディションとなったターマック(舗装路)ステージに苦戦しながらも、総合6位入賞を果たした。

 今年1月と2月に行われた開幕2戦と同様に、コドライバーのアーロン・ジョンストンとともに今季第3戦を迎えた勝田は、昨年の大会でベストタイムを2回刻んだこのクロアチアに期待を持って臨んだ。

【特別取材】トヨタGR010の“極秘”心臓部も目の当たりに。ル・マン向けエンジン出荷式&開発ベンチに潜入

 それは、想像以上に“熱”のこもった“イベント”だった。

「トヨタ東富士研究所で、ル・マン向けのエンジン出荷式を取材しませんか」

 トヨタGAZOO Racing(TGR)の担当者からそんなお誘いをいただいたのは4月上旬。以前から、そのような“儀式”が行われていることはリリースされる写真を通じて知ってはいたが、取材が許される類のものではないと思っていた。しかも今回はエンジンベンチ室も見学することができ、目の前で走行シミュレーションまでしてくれるという。

木下隆之、2022年ニュルブルクリンク24時間レースにBMW M2 CSレーシングで参戦

 1991年の初挑戦以来、断続的にニュルブルクリンク24時間レースへの挑戦を続けている木下隆之。参戦回数も日本人最多記録を誇る木下が、2022年のADACトタルエナジーズ24時間レース(ニュルブルクリンク24時間レース)へ参戦することが発表された。