F1新規則導入の目標は「達成された」とノリスが評価。一方アロンソは現在もタイヤのダメージがあると問題視

 2022年シーズンの4戦が終わり、新レギュレーションは成功している。今年導入された新しい技術規則は、マシンが先行車を追いやすくし、オーバーテイクを増やすために策定された。この目標は達成されたようだ。

「そうだね、目標は達成されている」とマクラーレンのランド・ノリスは語った。

ハースF1のシートを逃したフィッティパルディ「ホームGPのマイアミに出場できないのは残念」

 ハースF1チームのリザーブドライバーを務めるピエトロ・フィッティパルディは、ニキータ・マゼピンの放出で空いたシートを獲得できなかった。この件において彼にとって辛かったのは「マイアミでレースをするチャンスを失ったことだ。僕はマイアミ生まれだからね」と話している。現時点でF1レギュラードライバーに昇格する道は見えていないが、「F1でフルタイムのシートを獲得するために努力を続ける」とフィッティパルディは明言した。

WRT、アウディのLMDh一時休止後もハイパーカー・プログラムについて協議中/WEC

 チームWRTは、2023年からベルギーチームが取り組む予定だったプロトタイププロジェクトをアウディが一時中断したにもかかわらず、将来的にWEC世界耐久選手権のハイパーカー・クラスでプログラムを実行することを望んでいる。

 チーム代表のヴァンサン・ボッセによると、WRTはトップレベルのプロトタイプレースに参加するための新たな方法を見出すべく、他の関係者と議論を行っているという。

【角田裕毅を海外F1ライターが斬る:第4戦】絶好のタイミングで実力を証明。今後への期待が高まる

 2022年、アルファタウリの角田裕毅は、F1での2シーズン目を戦っている。昨年に続き、エディ・エディントン氏が、グランプリウイークエンドを通して角田の動きをくまなくチェックし、豊富な経験をもとに、彼の成長ぶり、あるいはどこに課題があるのかを忌憚なく指摘する。今回は2022年F1第4戦エミリア・ロマーニャGPについて語ってもらった。

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 私は自分が正しいと証明されたときにも、決して威張り散らしたりはしない。鋭い頭脳を持ち、それでいて矢のようにまっすぐで、自画自賛する立派な理由があるときでも、静かに淡々としている人間であることはご存じのとおりだ。──おいおい、何を笑っている。これは真面目な話だ。