インディカー第5戦GMRグランプリ:パワーが今季初ポールを奪取。琢磨は0.0025秒差でQ2進出を逃す

 インディアナポリス・モータースピードウェイで開催されているNTTインディカー・シリーズ第5戦GMRグランプリ。13日に行われた予選はウィル・パワー(チーム・ペンスキー)が今季初ポールポジションを獲得した。

 佐藤琢磨(デイル・コイン・レーシング・ウィズ・リック・ウェア・レーシング)は、予選Q1で敗退となり13番手から決勝レースに挑む。

琢磨はわずかに及ばずQ1敗退【順位結果】インディカー第5戦GMRグランプリ予選総合

 インディアナポリス・モータースピードウェイで開催されているNTTインディカー・シリーズ第5戦GMRグランプリ。13日に行われた予選はウィル・パワー(チーム・ペンスキー)が今季初ポールポジションを獲得した。

アルピーヌCEO、予想以上に多発している信頼性の問題は「極端なポーパシングの直接的な結果」と明かす

 アルピーヌのCEOを務めるローラン・ロッシは、現在チームは予想以上に多くの信頼性の問題に直面しており、問題のほとんどはポーパシングによるものだと明かした。

 アルピーヌのシーズンスタートは、一連の異常な信頼性の問題に苦しめられており、フェルナンド・アロンソはチームメイトのエステバン・オコンよりも頻繁にメカニカルトラブルに見舞われている。このことは彼らのチャンピオンシップの順位にも表れており、オコンが24ポイントを獲得しているのに対し、ベテランのアロンソはたったの2ポイントしか獲得できていない。アロンソは、第3戦オーストラリアGPではセカンドロウからのスタートが確実視されていたが、予選Q3でのアタック中にマシンが完全にシャットダウンし11コーナーでクラッシュ。それ以外にもアロンソの走行を危険にさらす小さな不具合があった。

TONE RT SYNCEDGE4413 BMW、第3ライダーに中冨伸一を起用。EWCは鈴鹿8耐と初のボルドール24時間に参戦

 5月12日、TONE RT SYNCEDGE4413 BMWはレギュラーライダーの星野知也、石塚健に加えて、第3ライダーに中冨伸一を起用すると発表。また、2022年FIM世界耐久選手権(EWC)第3戦鈴鹿8時間耐久ロードレースおよび第4戦ボルドール24時間耐久ロードレースの2戦に参戦することをアナウンスした。

 全日本ロードレース選手権に参戦しているTONE RT SYNCEDGE4413 BMWは、EWCにおいても輝かしい成績を残している。2019年の鈴鹿8耐では、星野、渥美心、石塚のトリオで戦い、総合14位に入ってSST(スーパーストック)クラスでは優勝を果たした。翌2019-2020シーズン第2戦セパン8耐では、SSTクラスで最上位グリッドを獲得し、レースでは総合15位、SSTクラス3位と表彰台に上がっている。

バスティアニーニ、レコード更新タイムで初日総合トップ/MotoGP第7戦フランスGP

 5月13日、MotoGP第7戦フランスGPのフリー走行1回目、2回目がル・マン-ブガッティ・サーキットで行われ、MotoGPクラスはエネア・バスティアニーニ(グレシーニ・レーシングMotoGP)が総合トップで初日を終えた。左ひざを痛めている中上貴晶(LCRホンダ・イデミツ)は総合16番手だった。