スーパーフォーミュラ、公式アプリ『SFgo』開発サポーターの二次募集を開始。募集人数の上限を設けず

 6月7日、全日本スーパーフォーミュラ選手権を運営する株式会社日本レースプロモーション(JRP)は、『SUPER FORMULA NEXT 50(SF NEXT 50)』プロジェクトの一環として、2023年の正式ローンチに向けて開発を進めているデジタルプラットフォーム『SFgo』の開発サポーターの二次募集を開始したと発表した。

SF NEXT50開発車両の“赤虎”“白虎”がミニカーに。5月末までの期間限定で発売

 JRP日本レースプロモーションは4月26日、『SUPER FORMULA NEXT50(SF NEXT50)』開発テストカー、通称“赤虎”“白虎”の1/43スケールミニカーを発売すると発表した。

 全日本スーパーフォーミュラ選手権を運営するJRPは昨年、「ドライバーズファースト」「カーボンニュートラルの実現」などを掲げたSF NEXT50プロジェクトを発表し、2022年4月から次世代フォーミュラカーの開発テスト車両である、通称“赤虎(Red Tiger)”と“白虎(White Tiger)”を用いた走行テストを実施している。

新素材カウルで“赤虎”“白虎”が鈴鹿を走行。現時点の課題は3つ/次世代車両開発テスト

 この先の50年を見据えた次世代車両の開発のため、4月から始まっているスーパーフォーミュラの開発テスト。第3戦明けの4月25日から2日間、三重県の鈴鹿サーキットで第2回目となるテストが行われ、通称“赤虎”“白虎”と呼ばれる2台のSF19テスト車両が、石浦宏明と塚越広大の手により精力的に周回を重ねた。