【タイム結果】2022MotoGP第5戦ポルトガルGP フリー走行1回目

 4月22日、2022年MotoGP第5戦ポルトガルGP MotoGPクラスのフリー走行1回目がポルトガルのアウトドローモ・インターナショナル・アルガルベで行われ、マルク・マルケス(レプソル・ホンダ・チーム)がトップタイムをマークした。2番手はジョアン・ミル(チーム・スズキ・エクスター)、3番手はマルコ・ベゼッチ(ムーニーVR46レーシング・チーム)が続いた。中上貴晶(LCRホンダ・イデミツ)は15番手となっている。

アウディ、ニュルブルクリンク24時間に2台のワークスカーを投入。優勝経験者6名が参戦へ

 4月20日、アウディは5月26~29日にドイツ、ニュルブルクリンクで開催されるADACトタルエナジーズ24時間レース(ニュルブルクリンク24時間)に投入するワークスカーのドライバーラインアップを発表した。

 2019年に同レースで総合優勝を飾ったドイツのメーカーは、通算6度目の優勝を目指し今年は2台のワークスカーをアイフェル地方の名物レースに投入する。アウディのワークスGT3プログラムは、これらのクルマを走らせるカーコレクションやフェニックス・レーシングを含む、複数のプライベーターエントリーによってサポートされる予定だ。

【タイム結果】2022全日本ロード第2戦鈴鹿2&4 JSB1000 ART走行

 4月22日、2022年MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ 第2戦 NGKスパークプラグ鈴鹿2&4レースのJSB1000クラスART走行が三重県の鈴鹿サーキットで行われ、渡辺一樹(YOSHIMURA SUZUKI RIDEWIN)が総合トップタイムを記録した。2番手は亀井雄大(Honda Suzuka Racing Team)、3番手は榎戸育寛(SDG Motor Sports RT HARC-PRO.)となっている。

 特別スポーツ走行に続き、ART走行もAグループ、Bグループに分けて40分の走行枠で行われた。セッションは2回ずつ計4回で、Aグループの走行1回目は前日の雨により路面が濡れていたが、セッション中盤にはコンディションが回復し、残りの3セッションはドライコンディションだった。午後のセッションはセーフティカー訓練も実施された。

暑さもカギに。“頭ひとつ抜けた”トップ2を追う、山下と大湯の手応え/スーパーフォーミュラ第3戦鈴鹿プレビュー

 スーパーフォーミュラ第3戦走行前日の4月22日金曜日、好天に恵まれた鈴鹿サーキットは、夏のようさ暑さに包まれた。最高気温は25度程度と、日中は半袖でも汗ばむ陽気となった。明日、土曜も同様の予報となっており、今週末は“暑さ”との戦いともなりそうだ。

 2週間前、富士で行われた第1・2戦では、平川亮(carenex TEAM IMPUL)と野尻智紀(TEAM MUGEN)が勝利を分けあった。敗れたラウンドでもそれぞれ2位を確保した結果、ふたりはすでにランキング3位以下を大きく引き離している。

 今回は彼らの勢いを“止めたい”ふたりのドライバーに、鈴鹿戦に向けた展望を聞いた。

スーパーGT第2戦富士で室屋義秀による“エアレース”デモンストレーションフライトの実施が決定

 4月22日、富士スピードウェイは5月3~4日に開催される2022スーパーGT第2戦『FAVHOTEL FUJI GT 450KM RACE』において、エアレース・パイロットの室屋義秀によるエアレースデモンストレーションフライト『Yoshi MUROYA × LEXUS Special Flight@ FUJI SPEEDWAY』を実施すると発表した。