1年延期もテスト走行がスタート。2024年導入インディカー新エンジンの現状

 NTTインディーカー・シリーズに2024年から投入される新型2.4リッターV6ツインターボ・エンジンのテストが、3月28日から30日の3日間に渡ってインディアナポリス・モータースピードウェイ(IMS)のロードコースで開催された。

中上貴晶「かなり戦闘的な走りができた。マシンにはとても自信がある」/MotoGP第6戦スペインGP初日

 4月29日、2022年MotoGP第6戦スペインGP MotoGPクラス初日のフリー走行1回目、2回目がスペインのヘレス・サーキット‐アンヘル・ニエトで行われ、中上貴晶(LCRホンダ・イデミツ)は初日総合5番手に入った。

 2週連続開催となった第6戦スペインGPは、終日青空が広がり絶好のコンディションとなった。しかし午前に行われたFP1は、前日に降った雨の影響でコース上にウエットパッチが残る微妙な路面コンディションでの走行となった。フロント、リヤともにミディアムタイヤを履いて快調にラップを重ねた中上は、セッション中に計20周回をし、1分38秒458の6番手で終えた。

レッドブルへのアドバンテージを取り戻したいフェラーリF1、マイアミに新パーツ導入へ。大型アップデートはスペインの予定

 フェラーリは、整然とした計画のもとでF1-75の開発を進め、それがシーズン序盤3戦で成果を上げた。シャルル・ルクレールがバーレーンとオーストラリアで優勝、サウジアラビアで2位に入り、マックス・フェルスタッペンを大きく引き離してランキングトップに立ったのだ。しかし第4戦エミリア・ロマーニャGPで敗北したことで、チーム代表マッティア・ビノットと技術グループは、当初のプランをわずかに変更することを決めた。

F1の新しい週末フォーマットにドライバーらが不満を示す。フェルスタッペンはメディア対応の効率性を指摘

 シーズンごとにカレンダーが拡大するにつれ、F1は週末のフォーマットを変更してきた。増え続けるレースに対応するために、F1は多くの場合に木曜日の活動をなくし、メディア対応を金曜日の朝に移すことを決定した。

 新たなスケジュールは機能しているか? そうでもない。多くの関係者にとって、木曜日と金曜日にコースへ行くことのストレスは増えている。

投資家集団を介してチェルシーFCへの投資を計画するハミルトン「多様性と包括性を進めるためにやるべきことは多い」

 メルセデスのルイス・ハミルトンは、投資家コンソーシアムを介してチェルシーFCへ個人的な投資を行うのは「コミュニティのため」だと述べており、名門クラブを包括性と多様性の促進のために活かすという。

 木曜日、ハミルトンと彼の友人でテニス選手のセリーナ・ウイリアムズが、元リバプールFC会長のマーティン・ブロートンが率いる投資家コンソーシアムの一員となり、制裁を科されたオリガルヒのロマン・アブラモビッチが売り出しているチェルシーFCの入札に参加しようとしていることが明らかになった。