東日本大震災、そのとき自衛官の妻は 「今こそ行かなくちゃ」夫はそう言った

災害大国の日本。豪雨や台風、地震に急患輸送、さらには暴風雪など、自衛隊は毎年何かしらで出動しています。なかでも最大の活動になったのが東日本大震災。そのとき筆者の頭には故・吉田 茂首相の訓示が浮かんだそうです。

硫黄島に次ぐ「訓練の島」に? 鹿児島「馬毛島」とは 防衛省がゼロから開発するメリット

種子島の西に浮かぶ無人島「馬毛島」に、いま防衛省・自衛隊が注目しています。この小島を訓練のための一大拠点にしようという計画ですが、“訓練の島”としては、東京からはるか南の硫黄島が知られます。なぜ馬毛島なのでしょうか。

まるで双頭竜 米海兵隊の“戦い方を変える”巨大水上機を開発へ カギ握るのは日本?

アメリカの政府機関が、海兵隊の運用を想定した巨大な水上機の開発プロジェクトを立ち上げました。既存の輸送機を水陸両用とするシステム開発にも乗り出すなど、アメリカが水上機に着目する背景には何があるのでしょうか。

飛行機じゃ無理! 自衛艦の「現金輸送大作戦」 かくて沖縄はドルから円に変わった

海上自衛隊の輸送艦だった初代「おおすみ」と「しれとこ」は、かつて542億円もの現金を海上輸送する任務にあたったことがありました。もちろん厳戒態勢下、届け先は日本復帰直前の沖縄、現在の価値でおよそ1540億円を輸送する一大作戦です。

海自最大の護衛艦「いずも」型が能力向上! いま空母化が求められるわけ

海自最大のヘリコプター搭載護衛艦の「いずも」型の改修作業が進んでいる。昨年にはF-35Bの発着艦の検証が行われ、次のステージへと移行していく。空母化で「いずも」はどう変わるのか?

投稿 海自最大の護衛艦「いずも」型が能力向上! いま空母化が求められるわけ自動車情報誌「ベストカー」 に最初に表示されました。

艦乗りが一発で起床する「呪文」を唱えた結果… 出産がまるで自衛隊の訓練風景に

自衛隊員は休める時に休み、活動するときはガムシャラに動くことが求められます。そのオンとオフの「切り替えスイッチ」を出産時に動かしてしまった筆者が巻き込まれた、産院での悲喜こもごもに迫ります。