企業の電力不足対策、策定済みは4.6% ウクライナ侵攻きっかけに改善進むか

東京商工リサーチが、BCPを定めている企業において、電力不足時を想定したBCPの策定率が16.5%にとどまるという調査結果を発表した。BCP自体を定めていない企業まで含めると、策定率は4.6%だった。 東京商工リサーチは4月18日、災害など不足の事態に備えた事業継続計画(BCP)を定めている企業において、電力不足時を想…

パワーカップルは大丈夫なのか? 住宅ローン金利の落とし穴

日本銀行の金融政策が、世界的に見てかなり異質である。日銀は3月の29日から3日間、「連続指値オペ」と呼ばれる措置に踏み切った。これは「何が何でも金利を上昇させないぞ」というシグナル。それもあって、一時約20年ぶりに1ドル=126円台まで値下がりした。 日本銀行の金融政策が、世界的に見てかなり異質である。日銀…

南スーダン、900万人が援助必要に 国連

南スーダン・グムルクで、国連世界食糧計画(WFP)の支援物資を受け取る女性(2021年6月10日撮影、資料写真)。(c)Simon Wohlfahrt / AFP 【4月18日 AFP】国連南スーダン派遣団(UNMISS)の団長を務めるニコラス・ヘイソム(Nicholas Haysom)国連事務総長特別代表は14日、武力衝突の再発と食糧危機により、南スーダンで…

Teppei Kasai on Twitter: “私は日本のテレビ局にウクライナ情勢について取材を受けるたびに、「ウクライナからの難民はもちろん、シリア、アフガニスタンやミャンマーなどからの難民も寛容に受け入れて支援するべきだ」と毎回コメントしていますが、必ずカットされます。”

私は日本のテレビ局にウクライナ情勢について取材を受けるたびに、「ウクライナからの難民はもちろん、シリア、アフガニスタンやミャンマーなどからの難民も寛容に受け入れて支援するべきだ」と毎回コメントしていますが、必ずカットされます。

防大、ミャンマー軍「士官候補生」受け入れの矛盾 | 特集

クーデター後に民間人を弾圧し続けているミャンマー国軍から、日本の防衛大学校が士官候補生を受け入れていたことがこのほどわかった。 特集「ミャンマーと日本」の他の記事を読む 防衛省管轄下の防衛大学校が、軍事クーデターを起こしたミャンマー国軍から8人の士官候補生を「留学生」として受け入れていることに批判の…

焦点:パレスチナ紛争再び激化の恐れ、聖月にエルサレムで衝突

[エルサレム 15日 ロイター] – イスラム教のラマダン(断食月)に当たる現在、エルサレムでイスラエル警察とパレスチナ人が衝突している。エルサレムにおける衝突がガザ地区での戦争に発展してから1年、再び両者の紛争激化に懸念が高まってきた。 4月15日、 イスラム教のラマダン(断食月)に当たる現在、エル…

「情報の透明性」は「アクセス性」とセットで考えるーLayerX全社Notionをスクショで大公開|ayuka(talos) スタートアップ / HR / 2歳児ママ|note

この記事は、【2022 春 LayerX Advent Calendar(概念) 】35日目の記事です。前回は同じくHRでスーパーハイタッチリクルーターとして活躍している熱すぎる男(好きな芸人はサンシャイン池崎とのこと)ichinomiyaさん(@ichhiyy)の記事でした! 次回は、SaaS事業部でSales Opsを担っているkatoさん(@ Iwatomo1210)にたすきを…

数百万人が餓死し、ついには首相が自殺……ウクライナを破壊し尽くした「スターリン」の大虐殺 | 文春オンライン

ウクライナへの弾圧は、戦前にも行われていた。特にひどかったのが、1924年から1953年までソ連の最高指導者を務めたヨシフ・スターリンによる政策だ。 餓死者は推計300万〜600万人、挙句の果てには時のウクライナ首相リュブチェンコ氏を自殺に追いやったスターリンの政策とはいったい? 『物語 ウクライナの歴史―ヨーロ…

日銀 黒田総裁 “急速な円安マイナス大きい” 金融緩和は継続 | NHK

日銀の黒田総裁は、18日の衆議院の決算行政監視委員会で、このところの円安について「かなり急な為替変動だ」と述べたうえで「急速な円安の場合はマイナスが大きくなる」と述べ、急速な円安が中小企業や家計に与える影響について注意深く見ていく考えを示しました。 この中で日銀の黒田総裁は「最近の円安は1か月ほどで1…

「中露の結束は強固に、臆している間は西側にない」英国下院国防委員長が警鐘 「今は第三次世界大戦前夜、英国は国防費をGDPの3%に引き上げよ」 | JBpress (ジェイビープレス)

(在ロンドン国際ジャーナリスト・木村正人) [ロンドン発]ロシアによるウクライナ侵攻によって引き起こされたパワーバランスの変化を、われわれはもしかすると過小評価しているのかもしれない。 「私たちは第二次大戦が始まる前年の1938年にいるという大局を認識すべきだ。ロシア軍のウクライナ侵攻は米中の大国関係…