個人的に『勇者ミーリは58歳』を全く評価出来ない理由

勇者ミーリは58歳 – 寺屋キハチ/くろむら基人 | 少年ジャンプ+ https://shonenjumpplus.com/episode/3270296674382491466 はてなブックマークではほぼ絶賛一色ですが 個人的には「これがネーム大賞???」でした。 以下で理由を述べます。 1.いちいちトカゲや竜を殺害してるのが不快これは細かいイチャモンではなく…

『犬王』レビュー: “異端児”を描くのに古いロックみたいなカウンターカルチャーを持ち出すのは正しいのか?

※本稿には映画『犬王』本編の内容に大きく触れる記述が含まれますのでご注意ください。 ジャンルを変えてしまう人物は謎に満ちていることが少なくない。アーティストの裏側をインターネットからSNS、動画サイトで溢れる情報から推測できてしまう現代と、情報が限られていた昔は違う。謎は守られ、謎が芸事の評価に繋がっ…

批判的な批評がやりにくい時代関連 – 漫画皇国

「今は共感性が重視される風潮があるので、批判的な批評をすると叩かれるし、批判的な批評ができない時代になってしまった」みたいな嘆きを、ここのところたて続けに目にしたので、そのあたりについて思うところを書きます。 「批判的な批評が叩かれる」というのは、色々な理由は考えられますが、基本的には、「その対象…

バブル 北野さんの映画レビュー – Yahoo!映画

俺は好き まずこの映画を取り巻く状況として、既に悪評が悪評を呼び、「みんながつまらないって言ってるからつまらないのだろう」という段階に入っていることから、今更世間の評価を如何するということは不可能であると認識してはいるが、私個人の感想としては非常に面白い良い作品であった。 悪評は雪だるま式に肥大化…

アイヌ文化をカッコよく描いた人気漫画「ゴールデンカムイ」の功罪|ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

<北の大地で繰り広げられる壮大なアドベンチャーを通じて「アイヌ文化への関心を高めた」と政府も評価する漫画や回顧展に潜むプロパガンダ> 『週刊ヤングジャンプ』で連載されていた野田サトルの人気漫画「ゴールデンカムイ」が4月28日に完結した。漫画の完結に先駆けて、実写映画化が発表され、また雑誌発売直後から6…

#邦画プレゼン女子高生 邦キチ! 映子さん Season7 評論(ネタバレ注意) – AQM

新刊出てたの見落としてたので1ヶ月遅れ。 高校の「映画を語る若人の部」に入部したプレゼン下手の映子が、毎回好きな邦画を1本トンデモ説明でプレゼンして部長がツッコむ話。 今巻のお題は ・『スパイダーマン』(東映版) ・『新解釈・三國志』 ・『恐怖人間』 ・『無人島物語 BRQ』 ・『ベイビーわるきゅーれ』 ・『…

たられば on Twitter: “「めちゃくちゃ面白くないし読んでて腹が立ってくる作品でもそれが広く読まれる権利は守られるべきだ」という話と、「めちゃくちゃ面白くないし読んでて腹が立ってくる作品に、これめちゃくちゃ面白くないし読んでて腹が立ってくるぞと言う権利は守られるべきだ」という話は両立するはずなのだけど、”

「めちゃくちゃ面白くないし読んでて腹が立ってくる作品でもそれが広く読まれる権利は守られるべきだ」という話と、「めちゃくちゃ面白くないし読んでて腹が立ってくる作品に、これめちゃくちゃ面白くないし読んでて腹が立ってくるぞと言う権利は守られるべきだ」という話は両立するはずなのだけど、