台風や梅雨に備え、災害対応訓練や街頭啓発 シーズン前に意識新たに 神戸 (神戸新聞)

梅雨や台風シーズンに向け、関係機関が神戸市内で災害対応訓練や街頭啓発に取り組んだ。豪雨被害や土砂災害が絶えない中、行政担当者や市民は緊急時の行動と日頃の備えを確かめ、防災意識を新たにした。 この記事は会員記事です。新聞購読者は会員登録だけで続きをお読みいただけます。 今すぐ登録(新……

<ヴィッセル神戸月間リポート>5月 ようやく初勝利も最下位転落 故障者復帰、反撃の時 (神戸新聞)

爆発力ともろさが同居した5月だった。神戸は開幕12戦目にようやく挙げた初勝利を含め、2勝はいずれも4得点の大勝。一方、湘南に敗れて最下位に転落するなど苦しい試合も多かった。リーグ戦はあと1試合で折り返し。歯車がかみ合った時の強さに疑いはないだけに、早く上昇気流に乗りたい。(山本哲志) ……

姫路市会 議長に宮本氏、副議長には宮下氏 任期は23年4月まで (神戸新聞)

兵庫県姫路市議会の定例会が3日、開会し、新しい議長に宮本吉秀氏(64)=自民党=が就いた。副議長には宮下和也氏(64)=公明党=が選ばれた。市議の任期満了となる2023年4月30日まで務める。 この記事は会員記事です。新聞購読者は会員登録だけで続きをお読みいただけます。 今すぐ登録(新聞購読者……

観光資源掘り起こしを 「さんだまち博」10~11月開催 体験プログラム主催者募る (神戸新聞)

まち全体を博覧会場に見立てさまざまな体験プログラムを実施する「さんだまち博」が10?11月に開催され、兵庫県三田市などが体験プログラムの主催者を募集している。 この記事は会員記事です。新聞購読者は会員登録だけで続きをお読みいただけます。 今すぐ登録(新聞購読者は無料) ログインして続きを……

豊岡好調、ふるさと納税寄付額 初の10億円突破 返礼品は地域ブランドの鞄、財布が人気 (神戸新聞)

兵庫県の但馬3市2町の2021年度のふるさと納税寄付額が出そろった。地域ブランド「豊岡鞄(かばん)」「豊岡財布」が返礼品として人気を集める豊岡市は順調に数字を伸ばし、初めて10億円の大台を突破した。(まとめ・長谷部崇) この記事は会員記事です。新聞購読者は会員登録だけで続きをお読みいただ……

「一番茶は一芯三葉だけやで」摘み取った母子茶の味わいは?記者も体験 三田 (神戸新聞)

兵庫県三田市北部、母子地区の特産品「母子茶」が収穫の時期を迎えた。摘み取った新芽が「お茶っ葉」になるまでの工程を知ってもらおうと、同地区の眞造芽子(さえこ)さん(70)が、自宅でできる加工法を希望者に紹介している。記者も茶摘みを体験し、工夫の詰まった「手作り」のおいしさを教わった。……

B2西宮「勝ち切る文化を」 B1復帰逃し、北村社長 チーム内の意思疎通重視 (神戸新聞)

バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)の西宮は今季、1部(B1)復帰を逃した。13連勝で一時は西地区の首位を走ったが、失速し3位に。プレーオフは最初の準々決勝で敗れた。北村正揮社長はチーム内の意思疎通に課題を見いだし、「勝ちきる文化を」と今後の構想に触れた。(藤村有希子) この記事は会員……

夏の風物詩、3年ぶりに 北播磨各地で準備着々 新名称の祭りや花火500発 (神戸新聞)

新型コロナウイルス感染症に伴う行動制限がなくなり、兵庫県の北播磨地域では夏祭り再開の動きが広がっている。西脇市、小野市では3年ぶりの開催を計画。感染対策、規模縮小などコロナ禍の影響は残るが、多くの人が心待ちにしていた夏の風物詩が帰ってくる。■新名称は「日本のへそ西脇夏まつり」 この……

加古川ダブル選5日告示 選管の準備大詰め 市長選は現職、新人一騎打ちの見込み (神戸新聞)

兵庫県加古川市長選と市議選(定数31)が5日に告示される。市長選には現職岡田康裕氏(46)と新人久本和明氏(38)の2人が、市議選には35人が、それぞれ立候補する見込み。各陣営は間近に迫った選挙戦に向け、臨戦態勢に入っている。市選挙管理委員会も、候補者の使う「七つ道具」を点検するなど、準備……

<県高校総体>空手男子団体形 神戸第一、雪辱果たす 2年生トリオ、高難度の動作に一丸 (神戸新聞)

空手男子団体形は、神戸第一の2年生トリオが一丸となってライバル対決を制した。昨秋の県新人大会決勝で敗れた長田に雪辱。個人形でも原田(長田)に屈して2位だった三木は「ずっと負け続けてきたけど、やっと勝てた」と満足感に浸った。 この記事は会員記事です。新聞購読者は会員登録だけで続きをお……