鳴門の渦潮、VIPな眺望味わって 観潮船の貴賓室を貸し切りに 南あわじ (神戸新聞)

鳴門海峡で観潮船を運航するジョイポート南淡路(兵庫県南あわじ市福良甲)は、2020年に就航した2代目咸臨丸にある「貴賓室」の貸し切りサービスを始めた。還暦や結婚記念日など祝い事での利用を見込む。 貴賓室はいわゆるVIPルーム。2代目咸臨丸の3階にあり、高い位置から渦潮などを眺望できる。貸し……

ガラス工芸、木工、陶器 プロの技多彩に800点 展示販売会で障害者の創作支援へ (神戸新聞)

兵庫県養父市のNPO法人「がっせぇアート」が、プロの芸術家によるガラス工芸や木工、陶器、障害者のアート作品などを展示販売する「がっせぇアート応援チャリティー展」を、同市八鹿町八鹿の「ショッピングタウンペア」で開いている。食器や家具、装飾品などを格安で提供。売り上げの約半分は障害者の……

<県高校総体>柔道女子団体 武庫川大付、創部12年目の頂点 決勝、先鋒宮本が流れつかむ (神戸新聞)

11年前、グラウンドの倉庫で練習を始めたチームが、ついに兵庫の頂点に立った。柔道女子団体は創部12年目の武庫川大付が初優勝。一から強化してきた湯田監督は「やっと勝つことができた」と喜びをかみしめた。 この記事は会員記事です。新聞購読者は会員登録だけで続きをお読みいただけます。 今すぐ登……

震災、大型店進出…途絶えた商店街の「かりやの夜店」復活を 町内会若手が縁日企画 淡路 (神戸新聞)

かつて地元で続いていた夜店の復活を目指し、子どもたちが縁日の遊びを楽しむイベント「ひきの縁日」が5月28日、兵庫県淡路市仮屋の引野公会堂駐車場であった。ヨーヨー釣りや射的、綿菓子などのブースが並び、大勢の親子連れらでにぎわった。(内田世紀) この記事は会員記事です。新聞購読者は会員登……

横浜スペイン協会名誉会長に新駐日大使 桜の縁つなぐ (神奈川新聞)

今春着任したスペインの新しい駐日大使が3日、「横浜スペイン協会」(下山利明会長)の名誉会長に就任した。駐日大使は着任後に同協会の名誉会長となるのが恒例で、今回で8人目。横浜市中区のホテルでは同日、歓迎会と就任セレモニーが開催された。 就任したのはフィデル・センダゴルタ・ゴメス・デル……

ふるさと納税除外の洲本市 人気返礼品「温泉券」に落とし穴 “転売”は利用者の意識任せ (神戸新聞)

ふるさと納税制度から除外された兵庫県洲本市。基準に違反した「温泉利用券」は、自治体にとって二重のメリットがある返礼品だった。寄付に加えて温泉に足を運んでもらい、食事などで地元への消費効果も期待できるため、他の自治体でも活用が目立つ。その一方で、寄付者による券の転売が横行しており、……

きらっと光る「反射バンド」で通学の安全守って 新1年生に配布 篠山署など (神戸新聞)

兵庫県警篠山署と篠山警察友援会が、岡野小学校(丹波篠山市東浜谷)の新1年生11人に、手首やかばんに巻いて使う反射材「タックルバンド」を贈った。不慣れな通学での交通事故に気を付けてもらおうと作った。残る市内13校の新1年生にも順次配っている。 この記事は会員記事です。新聞購読者は会員登録……

二宮せせらぎ公園でハナショウブ見頃 初夏彩る1万株 (神奈川新聞)

見頃を迎えたハナショウブ=二宮町一色 二宮せせらぎ公園(二宮町一色)のハナショウブが見頃を迎えた。初夏の日差しを受け、園内一帯で色とりどりに咲く1万株の花々を見ようと、町内外から多くの人が訪れている。 同園は「かながわ花の名所100選」に選ばれ、天然のホタルも生息する豊かな自然に囲まれ……

三木市会、タブレット端末導入 議案書閲覧や情報共有「デジタルで経費削減に」 (神戸新聞)

兵庫県三木市議会は6月定例会から市議と事務局用にタブレット端末を導入した。議案書などを閲覧でき、段階的に本会議や各種委員会で配布される紙資料を電子データに切り替え、ペーパーレス化を進める。 この記事は会員記事です。新聞購読者は会員登録だけで続きをお読みいただけます。 今すぐ登録(新……