画像を拡大する 2024年の国民スポーツ大会などについて意見を交わしたSSP構想推進協議会の幹事会=佐賀市の県市町会館 佐賀県が進める「SAGAスポーツピラミッド(SSP)構想」の推進協議会は3日、幹事会を佐賀市の県市町会館で開き、中学高校の部活動など県内のスポーツ環境について意見を交わした。 県……
5憶4400万円の黒字、栗林商会 運輸関連が堅調、3月期決算 (室蘭民報)
栗林商会(室蘭市入江町、栗林和徳社長)は3日、2022年3月期決算を発表した。売上高は前期比6・5%減の339億3500万円、経常利益…
三浦海岸の風景画や土偶の陶芸も 美術愛好者らが展示会 (神奈川新聞)
三浦市内で最も歴史のある美術愛好者の集まり「丹青会」(30人)の美術展が3日、京急線三浦海岸駅近くの南下浦市民センターで始まった。5日まで。入場無料。 同会は太平洋戦争終戦翌年……
街中のイスやベンチ、廃プラで作ろう 慶大、鎌倉に研究所 (神奈川新聞)
慶応大学SFC研究所(藤沢市)は4日、JR鎌倉駅近くに「リサイクリエーションラボ(研究所)」を開設する。廃棄されるプラスチックを原材料に3Dプリンターを用いてイスやベンチ、プランターなど「まちのアイテム」を作製する。同大は鎌倉市や市内企業などと協力し、産官学で資源循環型の社会への取り組み……
「23年度以降」 青森空港国際線の再開時期、県が見通し (デーリー東北)
青森県は3日、新型コロナウイルスの影響で運休が続く、青森空港発着の国際線2路線の再開時期について、「2023年度以降」との見通しを示した。本年度内は定期便の前段階としてチャーター便の運航を目指し、航空会社との協議を進めていく考え。 同日の知……..
実ぷっくり、たわわに スナップエンドウ収穫盛ん/三八地域 (デーリー東北)
収穫が最盛期を迎えているハウス栽培のスナップエンドウ=3日、三戸町 三八地域でハウス栽培のスナップエンドウの収穫が最盛期を迎えている。三戸町斗内団子坂の農業足澤俊勝さん(72)方にある10アールのビニールハウスでは3日、透明感のある薄緑色のたわわな実が連なり、家族らが7センチ以上のLサイ……
「今年も来てくれた」夫婦に幸せ届けるツバメの親子 民家に飛来、10組も 次々巣立つ (神戸新聞)
兵庫県三木市吉川町豊岡の民家の納屋でツバメが子育てに励んでいる。今年は例年より多い10組が飛来し、3日朝に4組が巣立った。長年ツバメを受け入れる夫婦は「今年も来てくれた。何事もなく巣立ってくれたら」と、ツバメの親子を見守っている。(小野萌海) 家人の男性(73)が子どもの頃から例年、ツ……
ゴシゴシ豪快 カバの歯磨きお手本に、虫歯にならないで 園児らに公開 姫路の動物園 (神戸新聞)
「歯と口の健康週間」(4?10日)を前に、姫路市立動物園(兵庫県姫路市本町)で3日、雌のカバ「希望子(きぼこ)」の歯磨きが公開された。大きく口を開いた希望子の歯を飼育員が専用のブラシで豪快に磨き上げると、見物客からは歓声が上がった。 子どもたちの虫歯予防のために同園が10年前から企画。新……
<県高校総体>弓道女子個人 姫路南の松田、「八寸的」射抜き初栄冠 「公立の星」強心臓を発揮 (神戸新聞)
大一番で強心臓ぶりを発揮した。弓道女子個人は姫路南の松田が初優勝。これまで県大会入賞経験すらなかったという公立の星が同校初の個人戦覇者へと駆け上がり「ずっとドキドキしている。これで引退だと思っていたのに、優勝なんてびっくり」と賞状を手に目を丸くした。 この記事は会員記事です。新聞……
星に興味を持って「ほし」い~ 駄じゃれだらけの電車の中吊り 天文科学館×山電、明石PR (神戸新聞)
6月10日の「時の記念日」に合わせ、兵庫県明石市立天文科学館と山陽電鉄のコラボ列車「シゴセンゴー・ブラック」の運行が始まっている。同館の人気キャラクターで、駄じゃれ好きの「ブラック星博士」がモチーフ。30日まで山陽姫路駅?阪神大阪梅田駅を往復する。 日本標準時子午線が通る明石をPRしよう……