ドイツから文化財戻る、植民地時代に略奪の23点 ナミビア

ナミビアの首都ウィントフークにあるナミビア独立記念博物館で、ドイツから戻された文化財を見る来館者(2022年5月30日撮影)。(c)Hildegard TITUS / AFP 【6月6日 AFP】ドイツ植民値時代のナミビアから略奪された宝石や生活道具などの文化財23点が5月30日、無期限の貸与という形でドイツからナミビアに戻された。 両国…

日本の製造業に「国内回帰」の波、流れは逆転したのか

中国やロシアなど安全保障上のリスクや、感染症などへの対応、為替の円安基調を背景に、日本の製造業の「国内回帰」や「国内強化」が進んでいる。10年ほど前までの「超円高」時代には生産拠点を海外に移し、空洞化が進んだが、流れは逆転したのか。 中国やロシアなど安全保障上のリスクや、感染症などへの対応、為替の円…

セラミックスで「静電気」を可視化する、産総研の新技術が面白い|ニュースイッチ by 日刊工業新聞社

産業技術総合研究所の菊永和也研究チーム長と寺崎正研究チーム長は、静電気で光るセラミックスを利用した可視化技術を開発した。静電気分布を緑色の光として見える化する。粉末を塗布すれば自動車やドローン(飛行ロボット)などの静電気をリアルタイムに把握できると期待される。 ユーロピウムを導入したアルミン酸スト…

「三角関数より金融経済」投稿の維新・藤巻議員「真意伝わりきらず」:朝日新聞デジタル

「三角関数よりも金融経済を学ぶべきではないか」。 5月中旬、日本維新の会の藤巻健太衆院議員がツイッターでそうつぶやくと、賛否両論がネット上に飛び交った。発言の真意を藤巻議員に聞いた。 ◇ 真意が伝わりきらず一部が切り取られて、「三角関数不要論者」のように捉えられてしまいました。決して、三角関数を不必要…

トヨタは10年越しの改革で何を実現したのか? 「もっといいクルマ」の本質

トヨタは10年越しの改革で何を実現したのか? 「もっといいクルマ」の本質:池田直渡「週刊モータージャーナル」(1/6 ページ) 素晴らしい決算を出した裏で、一体トヨタは何をやってきたのか。サプライチェーンの混乱というアクシデントをカバーする守りの戦い、そして台数を減らしても利益を確保できる攻めの戦い。そ…

【独自】タニタの不健康な“お家騒動” 正反対の主張で争う、現社長と父・兄弟

【独自】タニタの不健康な“お家騒動” 正反対の主張で争う、現社長と父・兄弟:パワハラの報告も(1/4 ページ) 体脂肪計などを製造・販売するタニタで、“お家騒動”が起きている。現社長の就任後、社長の父や兄弟が相次いで退職。筆者が詳細を取材すると、今もなお正反対の主張で争う現社長と父・兄弟の現状が浮かび上が…

リモートワークなので「休日でもメール返信」「精神的に疲れる」 どんなルールにすべきか?

リモートワークなので「休日でもメール返信」「精神的に疲れる」 どんなルールにすべきか?:Q&A 総務・人事の相談所(1/2 ページ) 「仕事とプライベートの区別が難しい」「常にメールへの返信を求められるようで精神的に疲れる」。そんな声に、会社としてどのように対応すべきでしょうか? EYストラテジー・アンド…

採用前に企業が就活生の「裏アカ」調査、たった数十分で特定も 過激投稿の“無法地帯”を見て人格把握 | 47NEWS

就職活動中の学生によるSNSへの投稿を、企業が採用時に活用しようと調査する動きが広がっている。特に注目されているのが、学生が本名で作っているアカウントとは異なる、匿名の別アカウントだ。通称「裏アカ」と呼ばれ、悪口や本音など、実名では書きづらい内容をあけすけに投稿しているケースが多い。調査会社は、…

危うし、デジタル庁 1年たたずに課題山積

「国全体をつくり替えるくらいのつもりで取り組んでほしい」。2021年9月1日、デジタル庁の発足式で菅義偉前首相はこう発破をかけた。そこから9カ月、早くも3つの課題が生じている。「システムトラブルが止まらない」「『オープン・透明』に黄色信号」「自治体システム標準化に遅れ」――だ。それぞれ見ていこう。 課題1 シ…