ウクライナ諜報部門トップ 「ロシア軍をすべての領土から追い出す」:朝日新聞デジタル

ウクライナ国防省の諜報(ちょうほう)部門である情報総局トップのキリロ・ブダノフ少将が米紙ウォールストリート・ジャーナルの取材に応じ、2014年にロシアに一方的に併合されたクリミア半島を含む「すべての領土」からロシア軍を追い出すまで戦い続けると語った。同紙が20日に報じた。 ブダノフ氏は「(ウクライナが旧…

はっきりわかる木目も美しい 「ランボ V12ビジョングランツーリスモ」を実車で再現

レースシミュレーションゲーム「グランツーリスモ」シリーズに登場するコンセプトカー「ランボ V12ビジョングランツーリスモ」を、リアルに再現した動画が登場しました。 実車になった「ランボ V12ビジョングランツーリスモ」(画像はYouTubeより) Full 96 Days Build Lamborghini Vision GT For My Son ランボ V12ビジ…

インドネシアのパーム油、輸出再開へ 禁輸約1カ月、損失520億円:朝日新聞デジタル

インドネシア政府は、一時的に禁止していたパーム油の輸出を23日から再開する。国内の食用油の供給不足を補うために4月下旬から禁輸に踏み切ったが、十分に行き渡る量が確保されたという。パーム油の最大の輸出国による禁輸措置が続けば、食用油の世界的な高騰につながるとの懸念が出ていた。 禁輸解除の発表は19日。政…

マグロ漁船員、大卒の志望者増 3Kイメージ変化 「奨学金返済したい」の声も | 河北新報オンラインニュース

遠洋マグロ漁師になる大卒者らに漁船の説明をする吉田さん(左から2人目)=気仙沼港 宮城県気仙沼市の遠洋マグロ漁船員を志す大卒者が増えている。若い世代でマグロ漁船に対するかつてのきつい、汚い、危険の「3K」イメージが薄まりつつあることに加え、新型コロナウイルス下での価値観の変容や経済停滞が背景にあり…

「だめだお腹痛い」「大爆笑しました」 榎並大二郎アナ、加藤綾子に贈った“ガチャピン人形”が悲惨な姿になってしまう

フジテレビの榎並大二郎アナウンサーが5月20日にInstagramを更新。同期であるフリーアナウンサー・加藤綾子さんの誕生日に贈った“ガチャピン人形”が悲惨な末路を迎えたことを明かし、ファンからは「だめだお腹痛い」「大爆笑しました」など反響が寄せられています。 見るも無惨な姿になったガチャピンの羊毛フェルト人形…

オミクロン株の5タイプ “抗体使った多くの薬で効果下がる” | NHK

「BA.2」や「BA.4」など新型コロナウイルスのオミクロン株のさまざまなタイプについて、東京大学などのグループが抗体を使った治療薬の効果を調べたところ、多くの薬で効果が下がっていたとする細胞実験の結果を公表しました。 この研究は、東京大学医科学研究所の佐藤佳教授らのグループが、第三者のチェックを受ける前…

研究者ら大量雇い止め恐れ 非正規、令和5年3月契約終了

令和5年3月末に、大学や研究機関に任期付きで勤める若手研究者など非正規職員が雇い止めに遭う恐れが出ている。雇用期間が通算10年に達する研究者が、法に基づき無期雇用への転換を申し込む前に、契約終了となる事例が相次ぐとみられるためだ。国立大では約3千人が10年となる見込みで、230人超が対象となる東…

ロシアの侵攻で“51人のウクライナのアスリート死亡” IOC総会 | NHK

IOC=国際オリンピック委員会の総会で、ロシアによる軍事侵攻によって、これまでに51人のウクライナのアスリートが死亡したとする報告がありました。 これは20日、スイスのローザンヌで開かれたIOC総会の中で、ウクライナオリンピック委員会の会長で、陸上の棒高跳びの選手だったセルゲイ・ブブカ氏が明らかにしました。…

(社説)研究者の雇用 安定した職が成果生む:朝日新聞デジタル

10兆円規模の基金を設け、国が「卓越」と認めた一部の大学に運用益を配って、研究力を高めようという法律が成立した。ねらい通りに事が運ぶのか、国会でのやり取りを経ても疑問は残ったままだが、審議と並行して、不安を深める現場の深刻な実態が明らかになった。 「雇い止め」のおそれだ。 研究者の場合、有期雇用の…

給食に金属片、発覚後も提供続ける 「細かく刻めば見つけられると」(朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース

北九州市の学校給食で相次いで金属片が混入していたことが分かり、市教育委員会は17日、食材のちくわに、製造業者の工場で混入していたとみられると発表した。市教委は学校から混入の報告があった後も「ちくわを細かく刻めば調理段階で異物を見つけられる」と判断し、献立への使用を続けていたという。 【写真】北九州市…