ロシア、クリミアへの「陸の回廊」開通と主張 ウクライナの占領地域を通過

(CNN) ロシア国防省は7日、ロシアの占領下にあるクリミア半島へとつながる陸の回廊が開通し、民間人や物資がウクライナ東部のロシア支配地域を通過できるようになったと主張した。 ロシアのショイグ国防相は記者会見で、軍はロシア鉄道と協力して1200キロに上る線路を修復し、ロシアとウクライナ東部のドンバ…

ロシア前大統領「彼らを消滅させるため何でもする」とSNS投稿…「彼らが憎いから」(読売新聞オンライン) – Yahoo!ニュース

ロシアの安全保障会議副議長を務めるメドベージェフ前大統領は7日、自身のSNSに「私が生きている限り、彼らを消滅させるために何でもする」と書き込んだ。具体的な対象は明示しなかったが、露有力紙コメルサントは露軍が侵攻を続けるウクライナや、米欧の可能性があるとの見方を示した。プーチン政権の要人の過激な…

FPS『メトロ』シリーズの原作作家、ロシア批判でロシア政府に指名手配される – AUTOMATON

ロシア政府は6月7日、FPS『メトロ』シリーズ原作小説家のドミトリー・グルホフスキー氏を指名手配したようだ。「誤った情報を発信したため」だという。ロイターや時事通信が伝えている。 ロシア・モスクワの裁判所はドミトリー・グルホフスキー氏の逮捕を命じているという。グルホフスキー氏は、モスクワ生まれの作家。1…

大前研一「プーチンの怒りの根源を見抜けなかったゼレンスキー大統領は、決して英雄なんかではない」 「政治家に恵まれていない国」に降りかかった悲劇

西側諸国はゼレンスキー大統領を英雄視するが… ロシアの軍事侵攻が始まって以来、首都キーウ(キエフ)にとどまって、連日悲痛な顔で徹底抗戦の意志を発信し続けるウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領の姿を、西側メディアは英雄であるかのように報じている。また、多くの西側諸国において、ゼレンスキー氏…

露紙が取材「国後島から北海道へ泳いで渡ったロシア人男性は今、どう過ごしているのか」 | 国境警備隊の監視を掻い潜り

2021年8月、北方領土の国後島から海を泳いで北海道へ渡ったロシア人がいる。男性の名前はワースフェニックス・ノカルド。北海道標津町で警察に保護され、入管施設に収容された後に難民認定を申請し、同10月に仮放免されている。渡航の理由は「強権体制のロシアから離れたかったから、プーチン政権に嫌気が差したから」で…

兵士が「今日は犬を食べた」「兵站能力なし」と嘆くロシアの食糧不足がさらに深刻化(ニューズウィーク日本版) – Yahoo!ニュース

<ロシア軍は侵攻当初から深刻な物資不足に直面しているが、今も兵士たちは略奪したり犬を食べたりして空腹を紛らわせているという> ウクライナの情報機関によれば、ウクライナに配備されたロシア軍の兵士たちは、物資不足で食べるものがなく、犬を食べて飢えをしのいでいるという。ウクライナ保安庁(SBU)は声明の中…

北方四島周辺での「安全操業」協定の履行を中断 ロシア外務省 | NHK

ロシア外務省は7日、ザハロワ報道官の声明を発表し、北方四島周辺で行ういわゆる「安全操業」をめぐって、日本側との協定の履行を中断すると発表しました。 声明では「残念ながら日本政府はこの協定に基づく支払いを『凍結』する方針をとった」などと一方的に非難したうえで「日本側がすべての金銭的な義務を果たすまで1…

ロシア国連大使、安保理事会を退出 EUから食料危機で非難され – BBCニュース

ロシアのヴァシリー・ネベンジア国連大使が6日、米ニューヨークであった国連安全保障理事会の会合中に憤慨して議場を退出した。欧州理事会のシャルル・ミシェル議長が、ロシアのウクライナ侵攻によって世界的な食料危機が起きていると非難した直後だった。 欧州連合(EU)の大統領に相当するミシェル氏は、この日の安保…

製鉄所から退避の捕虜、2500人以上が東部で拘束か ゼレンスキー氏

(CNN) ウクライナのゼレンスキー大統領は7日までに、南部マリウポリのアゾフスターリ製鉄所から退避してロシア軍の捕虜となった2500人あまりが現在、東部ドネツク、ルハンスク両州で拘束されている可能性があると明らかにした。 ゼレンスキー氏は記者団に対し、「公開裁判」を開催する考えも含め、捕虜の扱い…

だからクリミアでは勝てても、キーウでは負けた…対ウクライナでロシア軍が抱える3つの構造的な問題 前・駐ウクライナ日本国特命全権大使が解説する

ドンバス地域をめぐる大きな戦略転換 2022年2月、プーチン大統領は国境付近の部隊を使って、突如ベラルーシ、ウクライナ北東部、東部、南部の4方向から攻め込み、首都キーウを攻略して政権をすげ替え、ウクライナ全土の制圧を目指すと解される軍事侵攻を開始した。 これはロシアの対ウクライナ戦略との関係で見れば、「…