新型コロナウイルスはいつまで体内に残るのか、後遺症との関連は (日経BP)

新型コロナウイルスに感染後、肺の状態を見るためにローマの病院で胸のCTスキャンを行う患者。(PHOTOGRAPH BY MARCO CARMIGNAN)[画像のクリックで拡大表示] 新型コロナウイルス感染症の患者の大半は2週間以内に急性期から回復する。だが、ウイルスのかけらは必ずしもすぐに消え去るわけではない。入……

JAXAを退職する野口聡一さん、再び宇宙に行く可能性は「半々くらい」 (読売新聞)

宇宙飛行士の野口聡一さん(57)が25日、記者会見し、宇宙航空研究開発機構( JAXA(ジャクサ) )を6月1日付で退職すると発表した。次世代に道を譲り、今後は研究機関などを中心に活動するという。民間人の宇宙旅行が活発になるなか再び宇宙に行く可能性については「半々くらい」と笑みをみせた。 記……

日清紡ケミカル、露光装置向けガラス状カーボン開拓 ()

日清紡ケミカルは、ガラス状カーボンの事業領域を広げるべく、半導体露光装置部材向けの開発に照準を合わせる。耐薬品性・耐腐食性などの特徴を武器に、需要の旺盛な半導体分野でのプレゼンスを徐々に高めており、エッチング装置向けに続いて実績化した洗浄装置向けが現在の主力に成長した。さらに露光……

根上工業、高機能中空粒子を開発、軽量で高強度 ()

【名古屋】根上工業(石川県能美市)は従来のシリカやアクリル系中空粒子の硬くて脆いという欠点を解消し、高靭性、高強度、高光拡散性、高断熱性を持つ、これまでにない高機能中空粒子を開発した。独自のポリマー重合技術で架橋ウレタン樹脂を粒子のシェル層(殻)とし、内部のコア層は空気であるため……

自民・半導体議連決議、10年追加投資10兆円 ()

自民党の半導体戦略推進議員連盟(甘利明会長)は24日、半導体製造基盤強化を求める決議をまとめた。同決議では「10年で官民合わせて10兆円規模の追加投資を行うべき」とし、今年度補正予算も含めて機動的に支援を拡充すべきと提言している。同議連の事務局長を務める関芳弘衆議院議員は化学工業日報の……

富士製薬工業、日本製薬承継品で新規診療科開拓 ()

富士製薬工業は、日本製薬からの承継品を活用し、かかわりの薄かった診療科への足がかりを確保する。同社が新たな事業の柱として育成を急ぐバイオシミラー(BS)の円滑な市場導入・展開に向け、医療従事者らとのパイプを築くのが狙い。併せて、そうした観点に基づく製品の導入・獲得にも力を入れ、今後……

「人とくるまのテクノロジー展2022」横浜で開催 ()

自動車を巡り「CASE(つながる車、自動運転、シェアリング、電動化)」、温室効果ガス排出量を実質ゼロに抑えるカーボンニュートラルの潮流が押し寄せる中、化学メーカーが利便性向上と環境負荷低減の両軸で素材提案に力を注ぐ。3年ぶりのリアル開催として25日に横浜市で開幕した自動車技術展示会「人……

イビデン、NEV関連育成、LiB部品の開発に力 ()

イビデンは高機能ICパッケージ基板(PKG)での快走が続く一方で、社会課題を解決する新事業育成に力を入れる。その一つとして電気自動車(EV)やハイブリッド車向けの部材開発を進めている。リチウムイオン2次電池(LiB)関連では、LiBの内部に組み込まれる部品の開発・供給に注力し、採用車種の拡大を……