ONEジャパン、会社人事 ()

オーシャンネットワークエクスプレス(ONE)ジャパン 【役員人事】 (6月末)退任(取締役常務執行役員)西尾徹 (7月1日)常務執行役員(執行役員)村尾圭司▽常務執行役員(執行役員)鈴木智之▽執行役員、森郁雄▽執行役員、池山恵介▽執行役員、加藤貴敏 【取締役体制】 (7月1日)代表取締役=中井……

川崎汽船、ESG指数銘柄に。英FTSE選定 ()

川崎汽船は11日、ESG(環境・社会・企業統治)対応に優れた日本企業対象の株価指数「FTSEブロッサム・ジャパン・セクター・レラティブ・インデックス」の構成銘柄に選定されたと発表した。グローバルインデックスプロバイダーの英FTSEラッセルが構築する「FTSEブロッサム・ジャパン・セクター・レラテ……

【SEA JAPAN特集】ナブテスコ、未来の「欲しい」に新製品で貢献 ()

ナブテスコは、2030年に向けた長期ビジョンとして、未来の「欲しい」に挑戦し続けるイノベーションリーダーを掲げる。お客さまの顕在している課題を解決するだけでなく、まだ世の中にもお客さまにも見えていない課題を捉え、新たな価値を創造するイノベーションリーダーを目指す。その一環として、まず……

【SEA JAPAN特集】ナロック、ゼロとデジタル・スーパー繊維のさらなる先へ! ()

総合ロープメーカーで船舶係留ロープ「ホーサー」の分野で強みを持つナロック(ブース番号5G―43)は、スーパー繊維を用いた「ファイナルMラインシリーズ」の開発を長く手掛ける。同製品はLNG(液化天然ガス)船・LPG(液化石油ガス)船などのワイヤー係船索の代替が可能で、安全面・環境面での評価も……

春秋(4月16日) (日本経済新聞)

戦前からプロ野球で活躍したロシア出身の投手、ビクトル・スタルヒンには「須田博」の日本名を強いられた時期がある。外国人や外国語排斥の動きが強まっていた1940年、球界は世間の批判を恐れ、本名を塗り消したのだ。やがて試合への出場も許されなくなる。▼当時の排外主義はさまざまな分野に及んでい……

新日本海洋社、3600馬力型タグが進水。京浜ドック追浜工場で ()

新日本海洋社(本社・横浜市、吉田芳之社長)は15日、船籍を横浜港とする3600馬力型タグボートの進水式を、京浜ドック(同・同、小澤敏也社長)追浜工場で開催した。進水式では、来賓を代表して横浜川崎曳船の阿部昭一社長が「暁」と命名した後、新日本海洋社と京浜ドックの関係者らが見守る中、横浜川……

太平洋航路、投入船型が小型化。西岸5000TEU型以下が35%に、東岸航路でもシェア拡大 ()

アジア―北米間の太平洋航路に投入されるコンテナ船の船型が、小型化する傾向にある。欧海事コンサルタントのシーインテリジェンスが12日発表したリポートによると、アジア―北米西岸航路では、5000TEU型以下の船型がコロナ禍前の2019年3月には全体の18%だったのが、22年3月には倍近い35%まで比率が増……

大阪港湾局、集貨補助金 申請開始。22年度、府市2港利用など ()

【関西】大阪港湾局は15日、内航定期航路を活用したコンテナ輸出入貨物や、府市両港に寄港する航路といった事業を対象に、2022年度の「大阪みなと貨物集貨事業補助金」申請受け付けを開始したと発表した。府市港湾の取り扱い貨物増や航路増便・新設につなげ国際競争力を高める狙い。内航定期航路を活用……

【国内船主の今】(310)バックホールに注目。2年前の手帳、再び読み返す ()

横浜駅近郊の喫茶店。東京で所用を済ませた四国船主が取材に応じた。「一言で言えば、何でもあり。相手の顔さえ知らないでお見合いを持ち込まれているようなものだ」 ■償却財源の確保 1ドル=126円の円安が続き、ドル建て用船料の船主は円換算での収入が膨らむ。2019年前後に決めたBBC(裸用船)のPO(……

現代グロービス、LNG船事業へ本格参入。豪ウッドサイドと長契 ()

韓国・現代自動車グループの総合物流会社である現代グロービスは12日、豪エネルギー大手ウッドサイド・ペトロリアムと新造LNG(液化天然ガス)船の長期用船契約を結んだと発表した。現代グロービスは今回の契約により、LNG船事業への本格参入を果たした。同日、オンラインで定期用船契約の調印式を開い……