現状、自動車運搬船(PCC)では積み荷車体保持具(ラッシングベルト)、ランプウエー保護用のベニヤ板やゴム板などを運ぶ際に、中古の軽トラックや屋根を取り払った乗用車が船内サービスカーとして多く用いられている。しかしそれらはガソリン車のため、排ガスによる環境や乗組員への悪影響はもちろん……
郵船、GXリーグ基本構想に賛同。経産省が提唱 ()
日本郵船はこのほど、経済産業省の「GX(グリーントランスフォーメーション)リーグ基本構想」に賛同することを決めた。「GXリーグ」は、脱炭素達成を目指し、官学金で協力してGXに向けた挑戦を行い、経済社会システム全体の変革への議論と新たな市場創造のための実践をする場。その取り組みの基本的な……
蘭デンハートフ、スウェーデン物流企業買収 ()
タンクコンテナ輸送大手の蘭デンハートフはこのほど、スウェーデンの物流企業ヘデンスコグ2社を買収したと発表した。ヘデンスコグはトラック輸送や、タンク洗浄・貯蔵を手掛けており、北欧での事業基盤を強化する。ヘデンスコグが運営するデポは1万平方メートルで、タンクコンテナ150―200基が保管可能……
海事データ「内航」(2022年4月) ()
■海事データ・内航◆貨物船輸送実績◆タンカー輸送実績◆鉄鋼統計◆エネルギー統計◆セメント統計◆自動車統計◆製紙統計…
【語録採録】3CF&Co.代表取締役・榮喜健介さん、エール送り合い業界を良いものに ()
「社名には、荷主やフォワーダーさんと一緒に国際物流業界を良いものにしていきたいという思いを込めました」 荷主と大手フォワーダーのマッチング・プラットフォームを提供する3CF&Co.。榮喜さんは高校からラグビーを続けている。ラグビーでは選手たちが試合後、「スリー・チアーズ・フォー・『相手チ……
日本海事センター、東アジア物流に焦点。6月15日、オンラインセミナー ()
日本海事センター(JMC)は6月15日、オンラインで「第2回JMC海事振興セミナー」を開催する。「RCEP(地域的な包括的経済連携)下とポストコロナの東アジア物流の展望」をテーマに、東アジアの物流に詳しい有識者、事業者が講演・シンポジウムなどを実施する。国土交通省の寺田吉道公共交通・物流政策審……
【SEA JAPAN特集】風力を船舶の推進力で活用。世界初の硬翼帆完成、「風の挑戦者」実現へ ()
商船三井と大島造船所は、風力を船舶の推進力として活用する「ウインドチャレンジャープロジェクト」を進める。伸縮・回転が可能な硬翼帆を利用して、風力エネルギーを船舶の推進力に変える硬翼帆式風力推進装置「ウインドチャレンジャー帆」を船舶に搭載。これにより、燃料消費量を減らすことで、環境……
大阪万博、府市で推進本部会議、開幕まで3年 課題抽出 ()
【関西】2025年に大阪・夢洲地区で開かれる大阪・関西万博に向けて、同万博推進本部の第1回会議が13日、大阪市内であった。同日が万博開催の3年前に当たり、大阪府・市が推進本部を立ち上げた。大阪港湾局をはじめ府市双方の部局長らも参加し、危機管理や交通対策などの専門部会を立ち上げる方針などが……
宮崎カーフェリー、「フェリーたかちほ」25年ぶりの新造船 神戸港で披露 ()
宮崎カーフェリー(本社・宮崎市、郡司行敏社長)の新造船「フェリーたかちほ」(1万4006総トン)が14日、翌15日からの就航を前に神戸港で関係者に披露された。宮崎県、宮崎市や地元財界などの支援を受け、25年ぶりに新造船建造が実現。披露の席で郡司社長は「ここまでの道のりは決して平たんではなく……
【SEA JAPAN特集】海事業界は元気です。 ()
目次・会場ブース番号■4面ジャパンマリンユナイテッド【5E―15】三菱造船【5F―13】名村造船所【5G―12】■5面ヤンマー(ヤンマーパワーテクノロジー)【5H―31】【5G―22】三和ドック【6G―25】ジャパンエンジンコーポレーション【5E―25】■6面テクロス(TECHCROSS)【6C―05】青島サンルイ(Sunrui……