中山競馬場・馬場情報 (スポニチ)

【Bコース】(芝クッション値8・9=標準※金曜午前10時30分 含水率=芝G前13・6%、4角14・4% ダートG前10・6%、4角10・1%※金曜午前10時30分)芝は3~4角にかけて傷みが出始めた。前日の雨で水分を含み、パワーが求められる。脚抜きが良くなったダートはスピードが生きる。…

【皐月賞】(10)ジャスティンパレス 真ん中枠を歓迎、杉山晴師「ゲートを五分に出れば」 (スポニチ)

ジャスティンパレスは角馬場から坂路へ向かった。杉山晴師は「追い切り後も変わりなく順調」と伝える。3カ月半の休養で馬体重は8キロ増。「少し増やしたいと思っていたので、前走よりプラスで出せそう。枠は真ん中の10番で良かった。ゲートを五分に出れば」と鞍上に託した。…

【皐月賞】(15)ラーグルフ 重い馬場に期待、丸田「時計がかかるのはいい」 (スポニチ)

ラーグルフは主戦・丸田が騎乗して坂路を2本(69秒5、68秒6)駆け上がった。丸田は「今までの中で一番落ち着きがある。追い切りもリズム良く走れていたし、精神的に大人になってきている。道悪でどれだけやれるかは未知だけど、時計がかかるのはいい」と期待していた。…

男性更年期の真実/1 その治療法は「ベスト」でしょうか? (毎日新聞)

メディアで話題の「男性更年期障害」。その治療として男性ホルモンの補充が知られていますが、本当にそれがベストの治療法なのでしょうか。20年以上、男性更年期外来を続けてきた石蔵文信・大阪大招へい教授が、男性更年期の「真の姿」を5回にわたって解説します。 そもそも男性更年期とは? 最近、私……

シャフリヤール&タイトルホルダー 凱旋門賞登録 (スポニチ)

3月26日にドバイシーマクラシックを制したシャフリヤール(牡4=藤原)は陣営が凱旋門賞(10月2日、パリロンシャン)に登録する。サンデーレーシングが発表。ドバイから帰国後は検疫を経て栗東近郊のノーザンファームしがらきで調整を進めている。 昨年の菊花賞馬タイトルホルダー(牡4=栗田)も凱旋……

【アーリントンC】ミスターX ダノンスコーピオン本命!2か月ぶりの実戦も順調な仕上がり (スポニチ)

ミスターX Photo By スポニチ 「第31回アーリントンC」は1~3着までNHKマイルCの優先出走権が与えられる。今年もフルゲート18頭。スプリンター、マイラーなど多彩な顔ぶれになった。 本命は朝日杯FS3着ダノンスコーピオン。前々走の萩Sでは、のちのホープフルS勝ち馬キラーアビリティを負かしている。……

【皐月賞】(13)ビーアストニッシド 飯田雄師は納得、馬体重6キロ減「絞れた」 (スポニチ)

ビーアストニッシドは角馬場で体をほぐしてから坂路に向かった。飯田雄師は「順調、状態は良さそう」と納得の笑み。木曜発表の調教後馬体重は前走・スプリングSから6キロ減となる466キロ。「絞れた感じで、ちょうどいい。あとは落ち着いて臨めれば」と意気込んだ。…

【皐月賞】(8)ダンテスヴュー 追い切り後も順調、友道師「体に厚みが出て完成の域に」 (スポニチ)

ダンテスヴューは角馬場から坂路に向かうと軽快な脚さばきで駆け上がった。友道師は「落ち着きがあるし、追い切り後も順調」と満足げ。きさらぎ賞2着から2カ月半ぶりの実戦となる。「体に厚みが出て、完成の域に入ってきた。いい枠だし、スムーズに運べれば」と語った。…

【平和島・ヴィーナスシリーズ第2戦2日目 12R記者選抜】―整備で上向き!倉持 きっちりと (スポニチ)

最悪の状態は脱した倉持 Photo By スポニチ 【平和島12R】 (1)倉持 莉々 (2)樋口 由加里 (3)平田 さやか (4)加藤 奈月 (5)島田 なぎさ (6)水野 望美 2着2本の好発進も手応えはイマイチの倉持。「本体整備で下がらなくなった」と、最悪の状態からは脱出しており先マイは果たせそうだ。ライ……