【次走】グレナディアガーズは京王杯SCへ (スポニチ)

昨年AJC杯2着後、右前屈腱炎で休養していたヴェルトライゼンデ(牡5=池江)は鳴尾記念(6月4日、中京)での復帰を視野。 高松宮記念12着グレナディアガーズ(牡4=中内田)は京王杯SC(5月14日、東京)へ。 春雷S1着ヴェントヴォーチェ(牡5=牧浦)は函館スプリントS(6月12日)を視野。 【3歳次走】……

【皐月賞】(4)キラーアビリティ 偶数枠に一安心、斉藤崇師「良馬場でやれそうなのもいいね」 (スポニチ)

厩舎周りで運動を行うキラーアビリティ(撮影・亀井直樹) Photo By スポニチ キラーアビリティは角馬場から坂路へ。調教後に発表された馬体重は前走比、増減なし。斉藤崇師は「まだ3歳春だし、大きく変わらなくていい。輸送で減るタイプではないので」とサラリ。4番枠に「後入れの偶数は良かった。良……

【皐月賞】(5)グランドライン 精神面が急成長、高木師「落ち着きがあっていい」 (スポニチ)

4分の1の抽選で皐月賞出走権を手に入れたグランドラインは、坂路を2本(73秒4、70秒3)上って態勢を整えた。高木師は「特に変わりない。落ち着きがあっていい。以前はイレ込みがきつかったが、今は精神的に成長している」と話した。前走のスプリングSは12着に敗れたが「落鉄していた」と敗因を説明。巻……

【アーリントンC】傾向と対策 (スポニチ)

過去10年の結果から傾向を探る。 ☆人気 1番人気が6勝と安定。ただ、1番人気が敗れた4回中3回は2、3番人気も敗れ波乱決着となっている。 ☆前走 【3・2・0・8】の朝日杯FS組、【3・2・2・5】のシンザン記念組が優秀。1勝クラス組は勝率1・9%と不振。 ☆距離 オープンの芝マイルで3着以内の実績があっ……

昨年カナダリーディング木村和士 最優秀騎手賞を受賞 (スポニチ)

昨年カナダ競馬で年間138勝をマークし、日本人初のリーディングジョッキーに輝いた木村和士(22)が14日、21年カナダの年度表彰「ソヴリン賞」で最優秀騎手賞を受賞した。表彰式で壇上に上がった木村は「オーナーやトレーナー、生産者、エージェントらサポートしてくださった方々、厩務員さんや調教助……

【皐月賞】傾向と対策 (スポニチ)

過去10年の結果から傾向を探る。 ☆人気 1番人気は【3・1・1・5】、2番人気は【2・3・0・5】、3番人気は【1・2・3・4】。6番人気以下の優勝馬は3頭で、波乱含みの傾向。 ☆前走 共同通信杯からの直行組が【5・0・2・8】と活躍している。スプリングSは【2・1・3・33】、ホープフルSが【2・0・0・1】。弥……

【蒲郡・G1オールジャパン竹島特別】渡辺和将 G1初制覇!序盤から快速級でエース機を絶賛 (スポニチ)

G1初制覇した渡辺和将 Photo By スポニチ ボートレース蒲郡のG1開設67周年記念「オールジャパン竹島特別」は15日、12Rで優勝戦が行われ、1番人気の渡辺和将(32=岡山)がインから力強く押し切って待望のG1初優勝を成し遂げた。なお、2着は白井英治、3着は下條雄太郎が入線した。 レースは6号艇の平本……

【皐月賞】(3)トーセンヴァンノ メンバー中キャリア最多11戦を誇る豊富な経験強み (スポニチ)

メンバー中キャリア最多11戦を誇るトーセンヴァンノは、木幡巧が騎乗して北の角馬場で調整し気合をつけた。渡辺助手は「軽めに調整しました。ジョッキーも“扱いやすい馬”だと言ってくれました」と手応えを話した。また、強みについては「いろいろな競馬場で違う乗り役が乗ったキャリアがある。相手は……

【アーリントンC】AI予想 初の芝マイルでもジュンブロッサムが一枚上 (スポニチ)

アーリントンCのAI指数 Photo By スポニチ 本日は阪神11R・アーリントンCを取り上げる。指数1位(86)で◎に指名されたのは(12)ジュンブロッサム。通算成績は【1・2・0・1】で、唯一連対を外したのは休み明けで強敵相手だった共同通信杯(4着)。初の芝マイル戦出走でも、ここでは力が一枚上との予測……