過去10年の結果から傾向を探る。 ☆人気 1番人気は【5・1・1・3】と優秀。残り5勝も2~6番人気で、7番人気以下の勝利はない。 ☆年齢 5歳馬が【6・1・2・23】で中心となる。次点で6連対の4歳馬。 ☆前走着順 前走で4着以内だった馬が【9・9・5・51】と圧倒的。前走で5着以下に敗れた馬は割り引きが必要……
【皐月賞】AI予想 中山芝3戦全勝アスクビクターモア (スポニチ)
皐月賞のAI指数 Photo By スポニチ 中山11R・皐月賞は上位馬の指数が接近して混戦。わずかの差で指数1位(77)となった(2)アスクビクターモアが◎に指名された。前哨戦の弥生賞ディープインパクト記念を含め、舞台となる中山芝で3戦全勝のコース実績が高く評価された形。今年のメンバーでは最も勝つ……
【アーリントンC】戦い終えて (スポニチ)
▼4着ジュンブロッサム(吉田隼)スタートで遅れたのが響いた。外に出してからは、よく伸びている。 ▼5着ディオ(岩田望)スムーズさを欠いた中でも5着。道中スムーズならよかった。 ▼6着トゥードジボン(福永)直線でフラついて制御できませんでした。 ▼7着ウナギノボリ(和田竜)進路を探しながら……
【中山GJ】戦い終えて (スポニチ)
▼2着ブラゾンダムール(西谷誠)前の馬の手応えが良くなかったので、つかまえに行った。差し返しているし惜しかった。まだ折り合いに課題があるので、そのあたりが秋に向けての伸びしろですね。 ▼3着マイネルレオーネ(平沢)2周目の大竹柵で挟まれて位置取りが下がったのが痛かった。最後に差を詰め……
【アーリントンC】3着キングエルメス 初マイルに対応、坂井「いい内容でした」 (スポニチ)
アーリントンCで3着のキングエルメス(撮影・亀井直樹) Photo By スポニチ 重賞ウイナーの底力を見せた。キングエルメスは京王杯2歳S勝ち以来、約5カ月ぶりの実戦。最内枠から内々の運び、直線で馬群が空くと力強く差し込んだ。デビューからずっとコンビを組む坂井は「いい内容でしたね。課題も見つか……
【アーリントンC】ダノンスコーピオン 鮮やか差し切りコースレコードV!いざNHKマイルCへ (スポニチ)
アーリントンCでゴール寸前でタイセイディバイン(奥)を捕らえ勝利するダノンスコーピオン(撮影・亀井直樹) Photo By スポニチ NHKマイルC(5月8日、東京)のトライアルG3「第31回アーリントンC」が16日、阪神競馬場で行われ、1番人気ダノンスコーピオンが差し切り重賞初制覇を飾った。勝ち時計1分3……
中野慎詞S級特進!121期を早期卒業、デビューから無傷の18連勝 (スポニチ)
デビュー18連勝でS級s昇級を決めた中野u Photo By スポニチ 中野慎詞(22=岩手)が16日の青森11Rを快勝。デビューから無傷の18連勝でS級へ特別昇級を決めた。 121期を早期卒業、ナショナルチームで鍛錬を積む若武者の力は違った。「絶対に勝つ」と強い気持ちと自信を胸に臨んだ決勝。前受けから後方に……
【中山GJ】絶対王者オジュウチョウサン 記録ずくめの快挙達成!鞍上の石神も大台に (スポニチ)
中山グランドジャンプの大竹柵障害を飛越するオジュウチョウサン(右)(撮影・郡司修) Photo By スポニチ 「第24回中山グランドジャンプ」が16日、中山競馬場で行われ、オジュウチョウサン(牡11=和田正、父ステイゴールド)が記録ずくめのJ・G1・9勝目を挙げた。鞍上の石神深一(39)は史上16人目……
【皐月賞】近年“センター”共同通信杯組 (スポニチ)
皐月賞は前走・共同通信杯組が近年強い。過去10年の優勝馬では12年ゴールドシップ、ダノンベルーガと同じ堀厩舎の15年ドゥラメンテなど、半数5頭が共同通信杯からの直行だった。また2戦2勝のダノンベルーガかイクイノックスがVなら、2歳戦が実施されるようになった1946年以降(それ以前の最少キャリアV……
【アーリントンC】2着タイセイディバイン いったん先頭も松若「ソラを使わず真面目に走っていました」 (スポニチ)
アーリントンCで2着のタイセイディバイン (撮影・亀井 直樹) Photo By スポニチ タイセイディバインは前走のファルコンSから連続2着と地力を示した。好位馬群で運び、満を持してスパート。いったんは先頭に立ったが、ゴール前で差されてしまった。松若は「直線も手応えは抜群でしたし、先頭に立って……