田植えが終わった水田の先に弥彦山(やひこやま)。新潟県三条市の市街地から少し離れた工場団地の一角に「火造り刃物工房 外山」という看板が掲げられている。NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「ちむどんどん」に登場する「比嘉賢三の包丁」を作った外山修司さん(82)の仕事場だ。金属加工の町として知ら……
川の流れは変わらずとも 「白い巨塔」の舞台、大阪市・中之島を歩く (毎日新聞)
堂島川の夕景。浪速大医学部は大阪市庁舎(写真左)の対岸という設定だ=大阪市北区で2022年5月19日、山本直撮影 世の中には面白いことを追究している学者がいるもので、大阪人の生活や文化に詳しい橋爪節也・大阪大教授もその一人だ。山崎豊子の名作をテーマにした論文「『白い巨塔』と戦後復興から高……
駐在米兵トラブル対応に連絡所設置 無人機配備計画で防衛省表明 市の要請あれば協定も用意 住民説明会… (南日本新聞)
米軍無人機の一時展開計画を説明する防衛省職員=鹿屋市田崎地区学習センター拡大 海上自衛隊鹿屋航空基地(鹿屋市)への米空軍無人偵察機MQ9の一時展開計画で、防衛省は3日、同市の田崎地区学習センターで初の住民説明会を開き、駐在兵らのトラブルに対応する現地連絡所を設置すると表明した。市の要……
子宮頸がん予防助成 藤枝市、高額「9価ワクチン」にも対応 (静岡新聞)
国が子宮頸(けい)がん予防ワクチンの積極的勧奨を再開したのに伴い、藤枝市は、接種機会を逃した人のキャッチアップ(追い掛け)接種の助成制度を導入する。定期接種の対象外で高額の「9価ワクチン」にも対応する。関連予算8900万円を6日開会の市議会6月定例月議会に提出する。 市によると、9価ワク……
えい茶いくん笑顔 新茶入りペットボトル販売 島田茶業協同組合 (静岡新聞)
島田茶業協同組合はこのほど、島田市産の新茶を使用したペットボトル飲料の販売を始めた。組合に加盟する茶販売店に並ぶ。 島田市産の新茶入りペットボトル=島田市内 市内で4、5月にかけて摘採した新茶と、大井川の源流・南アルプスの水を使用し、豊かな香りとコクのある味わいに仕上がっている。島田……
伊東市確約書問題 特別委設置求める 市民の会が請願書 (静岡新聞)
大規模太陽光発電所(メガソーラー)建設を巡って伊東市の小野達也市長が事業者と確約書を交わしていたことに絡み、同市の「確約書問題を考える市民の会」は3日、同市議会に特別委員会の設置を求める請願書を提出した。 宮崎議長(右)に請願書を手渡す太田さんら=伊東市役所 請願者の同会の太田進さ……
宇部工-大東【高校野球春季中国大会1回戦】 (中国新聞)
▽1回戦 宇部工 ― 大東 ― ※速報のため公式記録と異なる場合があります テキスト生中継はこちら
沼津港バス停 8月ごろまでに集約 観光客らの利便性向上へ方針 (静岡新聞)
沼津市は1日、路線バス事業者2社がそれぞれ設けている沼津港バス停について、利便性を高めるため今年8月ごろまでに1カ所に集約すると、本年度第1回の地域公共交通協議会で報告した。 沼津港バス停は、同港北側の県道沼津港線沿いにある。観光客が多く利用する沼津駅行きの同バス停は現在、伊豆箱根バス……
個別ブースや室内テントも テレワーク新施設完成 岐阜養老町 (NHK)
コロナ禍でテレワークが広がる中、職業が異なる人たちが設備を共有するスペースなどを備えた新たなテレワーク施設が岐阜県養老町に完成しました。 「YOROffice」(ヨロフィス)と名付けられたこの施設は、養老町がコロナ禍で拡大するテレワークの需要に応えようと、町の地域福祉センターをおよそ1億300……
桑の実をジャムに 生産拡大、ブランド化目指す 松崎の企業組合 (静岡新聞)
松崎町特産の桑葉を生産する企業組合「松崎桑葉ファーム」(斎藤省一代表理事)がことしから、桑の実の本格的な生産を進めている。販売する「くわジャム」の原料として活用し、商品の販路拡大やブランド化を目指している。 熟した実を選別しながら収穫を進める従業員=松崎町 組合は近年、小規模な農地……