サッカー 存在感増す日本代表・中山雄太 世界で活躍 原点は優しさ (毎日新聞)

どこか控えめで、自分のペースは崩さない。サッカー日本代表で存在感を増してきたDF中山雄太(25)=ズウォレ。そのルーツを探るべく、出身地の茨城県龍ケ崎市を訪ねた。「ちょっと、待って」――。中学時代、幼い子に見せた優しさは、世界で戦う今の姿にも通じていた。 「年の離れた兄と姉が少年団で……

2400メートルの安定度ピカ一 レッドヴェロシティ (毎日新聞)

東京11R・ジューンS(3勝クラス・ハンデ) 5週連続の東京G?シリーズが終わり、上半期で残るG?は2週間後の宝塚記念だけ。今週は函館で夏の北海道シリーズも始まる。 土曜東京のメインはジューンS。レッドヴェロシティは2400メートル以上なら5戦し1勝、2着3回、3着1回。安定度は一番だろう。スタートが上……

5歳餓死 「ママ友」証言拒否 母公判、尋問20分で終了 (毎日新聞)

福岡県篠栗(ささぐり)町で2020年4月に碇翔士郎(いかりしょうじろう)ちゃん(当時5歳)が十分な食事を与えられず餓死した事件で、保護責任者遺棄致死罪に問われた母親の碇利恵被告(40)に対する裁判員裁判の第5回公判が10日、福岡地裁(冨田敦史裁判長)であった。碇被告を精神的に支配し、食事を……

田中一村の色紙発見 鹿児島・奄美の寺に8枚 「昭和35年頃、画ノ勉強シナサイト」 (毎日新聞)

独特のタッチと豊かな色彩で奄美大島の自然を描いた日本画家、田中一村(1908~77年)。その葬儀を営んだ鹿児島県奄美市の寺から「一村に描いてもらった」という覚書とともに8枚の色紙が見つかり、同市の田中一村記念美術館が本人の作品とみて詳しい鑑定を進めている。一体どのような経緯で寺に色紙が……

生活保護世帯の進学率地域格差 大学・短大など (毎日新聞)

生活保護世帯の高校生の大学などへの進学率について、都道府県別で最大3倍近く地域差があることが分かった。市民団体が厚生労働省の開示資料を分析した。困窮家庭を支援する団体や大学が近くに少ないといった違いによって地域差が生じているとみられる。経済的負担が重いことから全世帯平均に比べて低……

夏のにぎわい願い 浴衣地の染色作業 東京・江戸川 (毎日新聞)

東京都江戸川区の伊勢保(いせやす)染工所で、浴衣地の染色作業が追い込みに入っている。干し場では染め上がったばかりの色鮮やかな反物がつるされ、風でなびいていた。 同所では、真っ白な生地に染料を注ぐ「注染」で色づけしている。細やかな色やグラデーションが魅力だ。 中止を決めた夏祭りが多数……

ふるさと納税で現金還元「制度の趣旨逸脱」総務相が対応検討へ (NHK)

東京 新宿区の会社がふるさと納税の寄付手続きの代行サービスを行い、寄付をした人に対して、返礼品ではなく現金を還元していたことについて、金子総務大臣は「制度の趣旨から大きく外れたものだ」と述べ、何らかの対応を検討する考えを示しました。 続きを読む 「キャシュふる」というウェブサイトを……

テレビアニメ『ヒロインたるもの!~嫌われヒロインと内緒のお仕事~』第10話は特別エンディングやコ… (アニメイトタイムズ)

テレビアニメ『ヒロインたるもの!~嫌われヒロインと内緒のお仕事~』は、関連動画総再生回数8億回を越える人気クリエイターユニットのHoney Worksの楽曲を元に描かれる青春物語。 田舎育ちで走ることが大好きな主人公・涼海ひよりが、ひょんなことからマネージャー見習いに! 相手は、偶然クラスメイ……

「安保理改革に弾みを」非常任理事国選出受け 官房長官 午前会見 (6月10日) (日本テレビ)

松野官房長官は10日午前の会見で、日本が国連総会で、安保理非常任理事国に選出されたことについて、「非常任理事国としての活動を通じ、実績を積むことで、常任理事国入りを含む安保理改革に弾みをつけていきたい」と意欲を示しました。 <会見トピックス> ▽閣議概要 ▽岸田首相のアジア安全保障会……