保育園へ補助金、4年間過大支給 葛飾区 /東京 (毎日新聞)

葛飾区が私立認可保育園に対する補助金の算定を誤り、2018~21年度の4年間、補助金を過大に支給していたことが明らかになった。9日の区議会保健福祉委員会で区が報告した。区は「精査中」として過大支給の額を明らかにせず、委員が「議会軽視だ」と声を荒らげる場面も見られた。 区によると、誤りがあ……

「東京ヘレン・ケラー協会」が鍼灸治療院 視覚障害者に働く場を 都内で初、訓練の機会も提供 /東京 (毎日新聞)

視覚障害のあるあん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師を養成してきた社会福祉法人「東京ヘレン・ケラー協会」(新宿区大久保3)が、有資格の視覚障害者らが働く就労継続支援B型事業所「ヘレン・ケラー治療院 鍼灸・あん摩マッサージ指圧」を開設した。視覚障害のある有資格者が働くB型事業所は都内……

「最後の印象派」作品70点を展示 新宿で26日まで /東京 (毎日新聞)

19世紀末から20世紀初頭に活躍した2人の画家アンリ・ル・シダネルとアンリ・マルタンの作品約70点を展示する「シダネルとマルタン展 ―最後の印象派、二大巨匠―」が、新宿区のSOMPO美術館で開かれている。26日まで。 フランス北部で育ったシダネルと、南部で生まれたマルタンは、パリで修行後、北と南……

愛媛アイドル自殺訴訟 過重な労働認めず 東京地裁判決 (毎日新聞)

愛媛県を拠点に活動していたアイドルグループ「愛(え)の葉(は)Girls」(解散)のメンバーだった女性(当時16歳)が自殺したのは過酷な労働環境などが原因として、遺族が所属会社「Hプロジェクト」(松山市)と佐々木貴浩社長らに計約9200万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は9日、請求……

新潟・大地の芸術祭 違った表現できるよう支えを 中学生に作品壊され (毎日新聞)

新潟県十日町市と津南町で開催中の「越後妻有2022大地の芸術祭」で4月、展示2作品が修学旅行で訪れた新潟市の中学生たちに破損され、そのうちの1作品「LOST#6」を制作した美術家のクワクボリョウタさんが9日、ツイッターに思いを書き込んだ。 クワクボさんは「まだ中学生ですから、これからの発言や対……

将棋 「挑戦し続けた結果」 谷川十七世名人、推戴状授与式 (毎日新聞)

5月23日に襲位した谷川浩司十七世名人(60)の推戴状授与式と記者会見が9日、東京・千駄ケ谷の将棋会館で行われた。佐藤康光・日本将棋連盟会長から推戴状を手渡され、谷川は「名人5期だが、名人戦敗退も6回あり、ひょっとすると負け越しで襲位した最初で最後の永世名人になる可能性もある。それだけ挑……

会長を爺ちゃんと呼ぶ子が入社 (毎日新聞)

☆印は秀逸(仲畑貴志選) ☆会長を爺ちゃんと呼ぶ子が入社 青森 よしのまち 細々と生きているけどぽっちゃり系 久喜 ポレポレ 政治家を皆で育ててみませんか 福岡 小把瑠都 仏壇の火手で消す爺まだ若い 富士見 山崎楽園 おならすりゃ膝のワンコがそっと下り 四国中央 尾崎千里 期限後のカンパン食べる……

オランダの国民食を大使が紹介 (毎日新聞)

オランダは江戸時代、長崎の出島を通じて日本とヨーロッパの窓口だった。今も観光や文化の面でなじみが深い。ではオランダ料理で何を思い浮かべるか? BSフジで11日放送の「新・大使館の食卓~オランダ王国~」(午後9時)でペーターファン・デル・フリート大使自らが紹介する。 東京都港区の大使公邸……

精神障害者拘束、要件追加案示す 厚労省検討会 (毎日新聞)

精神医療に関する厚生労働省の有識者検討会は9日、入院患者の身体拘束が認められる要件を追加する案などを盛り込んだ報告書をまとめた。厚労省は報告書を踏まえ、秋の臨時国会への提出も視野に精神保健福祉法など関連法の改正に向けて作業する。 報告書では「不適切な身体拘束をゼロ」にすることを掲げ……