4月16〜17日、岡山国際サーキットで開催されたスーパーGT第1戦『OKAYAMA GT 300km RACE』。今季もGT500クラス、GT300クラスともに熱いレースが展開されたが、その主役であるGTドライバーたちも、2022年の新たなレーシングスーツに身を包み登場した。
今回のスーパーGT第1戦では、ひさびさにピットウォークが行われ、まだサインなどファンサービスはできなかったものの、ドライバーは20分間ピットレーンに登場した。コロナ禍でなかなかファンが間近でドライバーに会うことはできなかったが、楽しんだ方も多かったのではないだろうか。また、決勝日に行われたドライバーアピアランスの映像でも、2022年のスーツ姿を観た方も多いのでは。
とはいえ、まだきちんと全チームのものを観られていないファンも多いのでは。そこで、2022年もオートスポーツwebでは、ドライバーアピアランスの時間を使い、フォトグラファー3名で全チーム撮影を敢行した。今季もピットボックスの1コーナー側からピット位置ごとに掲載するので、ドライバー、レースクイーンの姿をピットウォーク風にお楽しみいただければ幸いだ。また、各チームのレーシングスーツのメーカーも記載した。
ただドライバーアピアランスでの撮影のため、全チームきちんとスーツが写っているわけではないのでご了承を。
まずは1コーナー寄りの18番ピットから14番ピットまで。トヨタ系チームとGT300チームが入っているピットだ。
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36 TGR TEAM au TOM’S
坪井翔/ジュリアーノ・アレジ
レーシングスーツ:HRX

37 TGR TEAM KeePer TOM’S
サッシャ・フェネストラズ/宮田莉朋
レーシングスーツ:HRX

60 LM corsa
吉本大樹/河野駿佑
レーシングスーツ:ARD

14 TGR TEAM ENEOS ROOKIE
大嶋和也/山下健太
レーシングスーツ:スパルコ

19 TGR TEAM WedsSport BANDOH
国本雄資/阪口晴南
レーシングスーツ:グループエム

96 K-tunes Racing
新田守男/高木真一
レーシングスーツ:グループエム

39 TGR TEAM SARD
関口雄飛/中山雄一
レーシングスーツ:P1

38 TGR TEAM ZENT CERUMO
立川祐路/石浦宏明
レーシングスーツ:アルパインスターズ

2 muta Racing INGING
加藤寛規/堤優威
レーシングスーツ:ARD

20 SHADE RACING
平中克幸/清水英志郎
レーシングスーツ:フリーム

31 apr
嵯峨宏紀/中山友貴
レーシングスーツ:ARD

30 apr
永井宏明/織戸学
レーシングスーツ:ARD

52 埼玉トヨペット Green Brave
吉田広樹/川合孝汰
レーシングスーツ:グループエム