もっと詳しく

ミスマッチ修復機構欠損(Mismatch Repair Deficient:dMMR)のII期、III期の局所進行直腸腺癌に、術前に抗PD-1抗体dostarlimabを3週おきに6カ月投与することで、化学放射線療法や手術なしに治癒できる可能性が明らかとなった。小規模の前向きのフェーズ2試験でdostarlimabの6カ月投与を完了した14人全…