[ダーバン 15日 ロイター] – 南アフリカ東部クワズールー・ナタール州で今週発生した洪水で、少なくとも341人が死亡した。現在も行方不明者の捜索が続けられているが、15日からはさらに降雨が予想されている。地元政府は会見で4万0723人が被災したと発表。被害総額は数十億ランドに達する見通しで、……
「悪い円安」一時126円55銭 20年ぶり、米金利上昇 (共同通信)
1ドル=126円台半ばと約20年ぶりの円安ドル高水準となった円相場を示すモニター=15日午前、東京・東新橋 15日午前の東京外国為替市場の円相場は一時1ドル=126円55銭近辺に下落した。13日につけた126円台前半の水準を突破し、再び2002年5月以来約20年ぶりの円安ドル高水準となった。米長期金利の上昇……
オムロンと日本IBMが「再接近」 DX推進 (日本経済新聞)
オムロンと日本IBMは14日、データ活用などデジタルトランスフォーメーション(DX)関連のパートナーシップ契約を結んだと発表した。オムロンは過去、基幹業務システムの運用管理を日本IBMに委託するなどしていたが、直近は関係が薄れていた。今回のパートナーシップ締結による「再接近」で、新たな関係……
円相場 一時126円台半ばまで値下がり 約20年ぶり円安水準 (NHK)
15日の東京外国為替市場、円相場は一時、1ドル=126円台半ばまで値下がりし、およそ20年ぶりの円安水準となりました。 続きを読む 15日の東京外国為替市場は、アメリカの長期金利の上昇を受けて、より利回りが見込めるドルを買って円を売る動きが強まりました。 このため円相場は一時、1ドル=126円半……
円相場、126円41~47銭 15日正午現在 (時事通信)
15日の東京外国為替市場の円相場は、正午現在1ドル=126円41~47銭と、前日(125円33~33銭)に比べ1円08銭の円安・ドル高となった。 経済 コメントをする
ランボルギーニ、初のEV「2028年めどに投入」 (産経新聞)
アウトモビリ・ランボルギーニのステファン・ヴィンケルマン会長兼CEO(同社提供)イタリアの高級車メーカー、アウトモビリ・ランボルギーニのステファン・ヴィンケルマン会長兼最高経営責任者(CEO)は産経新聞などのインタビューに応じ、同社初の市販の電気自動車(EV)を「2028年をめどに投入する予……
闇市場ではルーブル大幅安との指摘も、制裁の実効性高めるべく対応=岸田首相 (ロイター)
[東京 15日 ロイター] – 岸田文雄首相は15日の参院本会議で、ロシア通貨ルーブルについて闇市場では大幅な安値で取引されているとの指摘もあるとした上で、引き続き主要7カ国(G7)など国際社会と連携して対ロ経済制裁の実効性を高めるべく適切に対応する意向を示した。浅田均議員(維新)への答弁。……
米石油・ガス掘削リグ稼働数、4週連続増=ベーカー・ヒューズ (ロイター)
[14日 ロイター] – エネルギーサービス企業ベーカー・ヒューズが14日発表した週間データ(14日までの週)によると、石油と天然ガスを合わせた米国内の掘削リグ稼働数は4週間連続で増加した。ロシアのウクライナ侵攻を受けて、同盟国のロシア産石油・ガスからの依存脱却を支援する中、米政府は増産を……
サインポストがストップ高カイ気配、差し引き6万株超の買い物 (モーニングスター)
サインポストが急騰。前日比150円ストップ高の1098円まで買われた後、同値のカイ気配で前場の取引を終え、差し引き6万株超の買い物を残した。14日引け後、23年2月期の単体業績予想を発表。収益認識に関する会計基準を適用するが、損益の黒字転換見通しを示し、材料視された。 23年2月期業績は、……
ピアズが3日ぶり反落、信用取引での委託保証金率引き上げで取引負担増加を嫌気 (モーニングスター)
ピアズが3日ぶりに反落し、一時円205安の1175円を付ける場面があった。東京証券取引所は14日引け後、信用取引を使った同社株の売買について、委託保証金率を引き上げると発表。取引負担の増加が嫌気された。 東京証券取引所は、15日から信用取引による新規の売りおよび買いに係る委託保証金率を5……