冷凍食品メーカーのティーケーシン(兵庫県西宮市)は冷凍弁当の宅配サービス「わたしゴハン。あなたゴハン。」を始めた。主菜、副菜などの組み合わせで200種類以上=写真はラインアップ例=を用意。普段の食生活で気にしていることや、好みの味、苦手な食材などを登録すれば、ぴったりの弁当を提案す……
「フィット力」アップ アートネイチャー (毎日新聞)
毛髪に関する総合サービスを提供するアートネイチャー(東京都渋谷区)は、レディースオーダーメードウイッグの新「フィーリン」を先月発売した。最大の特長は、ピンのかわりに髪をキャッチする機能「プッシュdeフィット2」を同社で新たに開発し、髪をつかむ「フィット力」がよりアップした点だという……
子どももフリマで「もったいない」 ほけんの窓口グループ (毎日新聞)
「ほけんの窓口グループ」(東京都千代田区)協賛の「MOTTAINAIキッズフリーマーケット」(NPO法人キッズフリマなど主催)が2年半ぶりに都内で開かれ、約260人の子どもたちの歓声でにぎわった。 実践女子大渋谷キャンパス(渋谷区)で3月下旬に行われ、小学3年生から6年生までの子どもたちが延べ17……
繊細な感覚で紅茶をブレンド 神戸紅茶の紅茶鑑定士 (日本経済新聞)
紅茶消費量が全国上位の神戸市に本社を置く、神戸紅茶は創業96年の老舗だ。小規模ながら世界各国から茶葉を買い付け、自社商品やOEM(相手先ブランドによる生産)を手がける。おいしい紅茶の裏には、繊細な感覚と豊富な経験を持つ2人の紅茶鑑定士が作るレシピがある。鑑定士の仕事場は本社事務所の2階……
創業社長の「孤独」 (日本経済新聞)
水道代が10万円を超えた。事業所の水道代ではない。自宅の水道代である。年間の水道代ではない。月間の水道代である。会社でこの話をすると、社員から様々な質問が出た。知人からも同様の質問が来ると思うので、FAQとして回答しておくと、噴水を作っていないし、滝もない。ドラえもんに出てくるしずか……
迫る「債権取り崩し国」 経済「若返り」へ覚悟問う (日本経済新聞)
20年ぶりの円安が進むなかで、日本経済が急速に老け込んでいる。国家の盛衰を表すとされる国際収支発展段階説。資源高で貿易赤字が続く現在の日本は、海外からの利子や配当で貿易赤字を賄って経常黒字を保つ「成熟した債権国」に変貌した。貿易赤字が膨らみ経常赤字となれば最終段階の「債権取り崩し国……
「人権」が財務リスクに サプライチェーン見直し急務 (日本経済新聞)
ファーストリテイリングは人権デューデリを実施している(海外の縫製工場)ロシアのウクライナ侵攻、ミャンマーのクーデター、中国新疆ウイグル自治区での強制労働など、企業が人権リスクへの対応で事業や原材料調達を継続するか否かを迫られる例が相次いでいる。英石油大手シェルはロシアのウクライナ……
パラビ、動画配信にレコメンド機能追加 視聴アプリ刷新 (日本経済新聞)
TBSホールディングスや日本経済新聞社、テレビ東京ホールディングスなどが出資するプレミアム・プラットフォーム・ジャパン(PPJ)は18日、動画配信サービス「Paravi(パラビ)」の視聴アプリを刷新する。視聴者におすすめの番組を提案する「レコメンド機能」などを追加して使い勝手を向上させ、さらな……
知財開示、キリンや明治が先行 統治コード改訂が後押し (日本経済新聞)
2021年6月に改訂されたコーポレートガバナンス・コード(企業統治指針)が上場会社に知的財産の開示を求めてから1年近く。消費財メーカーを中心に積極的な開示でブランド向上を目指す動きが出始めている。ただ実際に業績に結びつける道のりは平たんではない。知財の力を投資家や消費者に訴える試行錯誤……
中国出前大手の美団、取引先・配送員の待遇改善 (日本経済新聞)
中国のネット大手の騰訊控股(テンセント)が出資する料理宅配(出前)サービス大手の美団は中小飲食店など取引先や配送員の待遇改善にかじを切っている。当局の締め付けが強まるなか、市場での優越的な立場を利用したビジネスモデルを続けることが不可能になったためだ。コスト構造の見直しを迫られる……