<学ぶ・育つ・挑む> 子どものころ、山口百恵さんが大好きだった。お小遣いを数えながらレコードを買い、部屋には大きなポスターを貼って、しょっちゅう見上げていた。主演する映画も見に行った。その中で、いつもと違うと思ったのが「霧の旗」(原作・松本清張)。「百恵ちゃんがほとんど笑わない」……
毎日新聞・松井記者「現場読み歩き」出版記念 天神寄席に客演 感謝、裏話語る /大阪 (毎日新聞)
大阪市北区の天満天神繁昌亭で5月25日夜、毎日新聞の松井宏員夕刊編集長の著書「大阪キタと中之島 歴史の現場読み歩き」の出版を記念した天神寄席が開かれた。ゲスト出演した松井記者は約150人の観客を前に、笑いを交えながら大阪のまち歩きの魅力を伝えた。 同書は、毎日新聞大阪面で570回以上続けて……
野迫川村長選 あす投開票 /奈良 (毎日新聞)
任期満了に伴う野迫川村長選は5日、投開票される。いずれも無所属新人の元副村長、中本浩三氏(65)と、元村課長、吉井善嗣氏(54)の2人が、福祉や医療の充実、産業振興などを主な争点に、舌戦を展開している。…
有吉佐和子記念館 邸宅再現しあす開館 原稿など資料展示 机や椅子も忠実に 和歌山 /和歌山 (毎日新聞)
和歌山市出身の作家、有吉佐和子(1931~84年)が生前に暮らしていた東京都杉並区の邸宅を再現した記念館が5日、和歌山市駅近くにオープンする。 市文化振興課によると、1961~79年に有吉が暮らした邸宅。「華岡青洲の妻」(66年)や「複合汚染」(75年)などのベストセラー作品が執筆されたという。 ……
ENEOS製油所跡地利用 スピード感必要 有田市長、社長発言受け /和歌山 (毎日新聞)
2023年10月をめどに生産を停止する有田市のENEOS和歌山製油所の跡地利用を巡り、望月良男市長は3日の定例記者会見で、毎日新聞の取材に応じたENEOSホールディングス(東京都)の斉藤猛社長の発言を受け、「(跡地利用の議論に)スピード感を求めていきたい」と強調した。 斉藤社長は跡地利用について、……
海の幸、勝手にとるな! 漁協「ルール守って」 「素人密漁」急増、摘発強化を要請 /和歌山 (毎日新聞)
新型コロナウイルス対策で「密」を避けようとアウトドア人気が高まる中、急増する「素人の密漁」に漁協関係者が頭を抱えている。水産物を無断でとったとして、漁業法違反の疑いなどで和歌山海上保安部が今年に入ってから摘発した件数は、既に昨年1年間の倍近くに。漁協関係者は「摘発は氷山の一角。『……
ブルーベリー、おいしかった 園児ら摘み取り体験 鳥羽 /三重 (毎日新聞)
鳥羽市畔蛸町の農園「みのなる森 とこよの郷」で1日、地元の市立相差保育所の園児11人がブルーベリーの摘み取り体験を楽しんだ。 約8ヘクタールの園内のうち1ヘクタールでブルーベリー16種700鉢を栽培。園児らは小田友美世話人からブルーベリーにまつわる話を聞いた後、園内に入り、青く熟れた実を取り……
新型コロナ 新たに214人が感染 /三重 (毎日新聞)
県は3日、新たに214人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。また、1日に感染者として公表した1人を取り下げた。直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は95・13人となった。 県内の有料老人ホームで職員と入所者計29人の感染が確認され、県はクラスター(感染者集団)と認定した。 3日時点の……
恥ずかしがらず話そう! 中学ALT着任、リスケンドさん 伊賀 /三重 (毎日新聞)
伊賀市立中学の新しい外国語指導助手(ALT)として、米国出身のリスケンド・ブライアン・スコットさん(36)が着任した。リスケンドさんは5月末に市役所で岡本栄市長に抱負を語った。 リスケンドさんは6月から城東、阿山、霊峰、柘植の市立4中学校で英会話などを教える。任期は1年。 カリフォルニア州……